連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→中居正広投入でも視聴率がギリ10%…「めちゃイケ」のオワコンぶりはもはや末期症状
「旬なタレントを使ってもこの程度か!」とは、なかなかの言われたい放題だ。
7日に放送されたバラエティ番組「めちゃ×2イケてるッ!」(フジテレビ系)の平均視聴率が10.5%だったことが判明。1ケタ視聴率を連発していた同番組にとっては、久々の2ケタは大健闘とも言えるが、それもサプライズゲストのおかげだった。
「解散ホヤホヤの中居正広が番組冒頭からニワトリの着ぐるみを着用して鳥人間として出演。最後の最後にその正体を明かして、話題になりました。中居はゆずが歌う同番組の新主題歌『タッタ』に合わせてダンスを披露したり、先月26日に放送された『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)の『世界に一つだけの花』のラスト歌唱をイジられたりと、ファン必見の内容だったようですね」(エンタメ誌ライター)
しかし、中居というこれ以上ないスペシャルゲストを使ってこの数字は「低すぎる」というのが世間の見解のようだ。
ネット上では「中居の使い方をミスってる」「もっと中居が出ることを宣伝すればよかったんじゃないか」「数字のためなら手段を選ばないフジテレビにしては遠慮しすぎ」「最高の食材でこの仕上がり。めちゃイケはやっぱオワコン」など、ギリギリの2ケタ視聴率はむしろ“惨敗”とさえ世間の目には映ったようだ。
「鳥人間の正体がまさか中居とは思いませんから、バラエティ的にはよかったと思います。制作側の面白い番組を作りたいという意地も伝わってきたが、突然の中居の登場ということもあって、SNSなどで知り急いで番組を視聴した人、番組が終わってから出演を知った人がとにかく多かった。宣伝すればサプライズにはなりませんから難しいところですが、いまこの瞬間のSMAPの使い方として正しかったかどうかといえば、視聴率ジリ貧の番組が取る方法ではなかったでしょうね」(前出エンタメ誌ライター)
極楽とんぼの山本が復帰する際は、これでもかと前宣伝していただけに、今回はおそらく中居側の注文もあったはず。根強く「めちゃイケ!」を見続けていた人だけへのサプライズで十分だったということだろう。
(田中康)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

