芸能
Posted on 2017年01月16日 09:59

草なぎ剛「嘘の戦争」白熱演技をブチ壊す、水原希子の棒演技と滑舌の悪さ

2017年01月16日 09:59

20170116mizuhara

 1月10日にスタートした草なぎ剛主演ドラマ「嘘の戦争」(フジテレビ)が好評だ。冒頭ではバンコクのゴーゴーバーで警察に踏み込まれるシーンが映し出され、命からがら逃げだす様子が真に迫っていたと評価されている。だがその興奮を一気に台無しにしてしまった女優がいるというのだ。テレビ誌のライターが話す。

「水原希子の大根役者ぶりには呆れましたね。草なぎが騙した被害者に詐欺の手口を説明するシーンでは、あまりの棒読みに台詞がまったく頭に入ってこないんです。滑舌が悪いため『そうする』が『そーすー』に、『どうも』が『だーも』に聞こえる始末。酷いのはSNSに関して『ちっぽけな承認をキュッとしている』と語るところで、ホントにそんな台詞なのか疑問ですが、どうしてもそうとしか聞こえない有様ですね」

 しかも本作では主演・草なぎの周りを演技達者な俳優が固めており、余計に水原の大根ぶりが目立っているのだという。テレビ誌のライターが続ける。

「なにしろ市村正親に大杉漣、安田顕など錚々たる顔ぶれですからね。若手女優の山本美月でさえ水原に比べるとよっぽどマシに見えます。演技力が懸念されるSexy Zoneの菊池風磨でさえ、ぶっきらぼうにしゃべる若者という役が合っているのか気にはなりませんし、とにかく水原だけが悪目立ちしている格好です」

 唯一の救いは、時折見せる水原のぶりっ子的な笑顔が可愛らしいことくらいか。しかしそれも女性視聴者には響かないはず。ともあれ第2話以降は水原の滑舌が少しでも改善されていることを願いたいものだ。

(金田麻有)

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    政治
    2026年08月19日 21:00

    「激ヤセ」は芸能人によくある現象だが、北朝鮮でも大いに関心を集めている有名人がいる。金正恩総書記の娘、ジュエ氏だ。朝鮮中央通信は8月17日、金総書記が前日に平壌で行われた祖国解放81周年記念のサーカス公演や、水泳・飛び込み競技を観覧したと報...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    芸能
    2026年08月25日 12:00

    永野芽郁が女優としてのみならず、プロデューサーとしても勝負をかけるのは、「DMM TV」のオリジナルドラマ「ヒマチの嬢王」(今冬より独占配信)。茅原クレセの同名コミックが原作で、通称「ヒマチ」と呼ばれる鳥取県の歓楽街・朝日町を舞台に、歌舞伎...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    芸能
    2026年08月26日 20:00

    1999年の初演後、連続ドラマ5シリーズ、スペシャルドラマ5作品を放送した医療ドラマ「救命病棟24時」(フジテレビ系)が、13年ぶりに復活。6シリーズ目は10月12日スタートの月9での放送となる。江口洋介と松嶋菜々子のダブル主演となるが、2...

    記事全文を読む→
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/8/18発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク