大型連休を目前に控え、旅行やレジャーの計画に胸を躍らせる時期がやってきた。かつてのゴールデンウィークといえば、家族連れの行楽や帰省ラッシュが風物詩だったが、令和の今はその常識が塗り替えられつつある。近年、若い世代の間で「ソロ活」は一過性のブ...
記事全文を読む→黒木メイサ 遊び仲間を失った夫をアゴで使う妊娠ライフ 「1時間おきに行動確認の連絡を入れている」
10月に第1子の出産を控えている黒木メイサ(24)だが、出産後2カ月で、早くも仕事復帰する予定だという。夫・赤西仁(28)は、ツアーの中止にドラマの降板などで、すっかり「ヒモ状態」。そんな2人のプライベートはというと‥‥。
*
5月末に行われた来年のNHK大河ドラマ「八重の桜」の制作発表では、おなかが目立ってきたものの相変わらずのスレンダーボディを披露していた黒木。
「大河ドラマは結婚前に決まっていた仕事。黒木にとっては初の大河で何をおいても出演しないわけにはいきません」(テレビ関係者)
黒木は、主役の綾瀬はるか演じる新島八重のライバルでナギナタの名手という役どころ。当然出番も多い。
「ドラマは8月クランクインですが、臨月の近い黒木は撮影できないばかりか、妊婦体形ですから衣装合わせも間に合わない。結局、NHKと話し合って、出産から2カ月で撮影に参加することを約束したそうです」
と話すのは、スポーツ紙記者だ。入籍も妊娠も、全て「事後報告」のカップルだけあってとことんマイペース。そんな2人の私生活は、相変わらずラブラブではあるという。
女性誌記者が言う。
「月半分は、黒木の実家がある沖縄へ行っています。もちろん赤西も一緒。何するわけでもなく、2人でショッピングやドライブをしてノンビリ過ごしているようです。ただ、主導権は完全に黒木で、赤西をアゴで使っている。おなかを突き出して歩く黒木の後ろから大きな荷物を抱えた赤西が付き人みたいに付いて行くという光景が地元ではよく目撃されています」
独身時代は夜の六本木で遊び歩いていた赤西も、結婚して落ち着いたか?
「つるんで遊んでいた城田優や錦戸亮なども、赤西が飛び出したジャニーズ事務所から距離を置くよう言われていて、遊ぶ仲間がいない。ただ、それ以上に、黒木が怖いらしいですよ。彼女は、赤西がどこで何をしているかを常に報告させているそうで、黒木が1人で沖縄にいる時は、1時間置きに連絡を入れているとか」(前出・スポーツ紙記者)
ファンクラブも解散し、復帰のメドも立っていない赤西にとって頼れるのは、もはや黒木のみのはず。だが、それが赤西にとっては気に入らないらしい。
「大河ドラマ制作発表以来、ヒモ同然の生活ぶりだとネットなどで噂され、相当落ち込んだそうです。確かに仕事はないんですが‥‥。ただ、結婚後も黒木は新CMも決まり、ドラマのオファーも来ている。焦りとヒモ呼ばわりで赤西もストレスがたまっているみたいで、朝から酒浸りの日もあるとか」(芸能関係者)
大河の制作発表で「生きる力、何かを守っていく力をドラマを通して伝えていきたいし、自分も学んでいきたい」と語った黒木。
黒木にとっては、赤西もすでに守るべき存在になっているのかもしれない。母は強し、である。
アサ芸チョイス
3月から4月にかけて、地方などの首長選で自民党推薦候補が相次いで敗北している。高市内閣が依然として高い支持率を保つのに、だ。PR会社関係者が明かす。「4月12日の東京・練馬区長選では自民などが推薦し、小池百合子都知事も支援した前都議が圧勝す...
記事全文を読む→まさに「泣きっ面に蜂」である。ほかでもない、「後発地震」と「山林火災」と「クマ出没」という、未曽有の「三重苦」に見舞われている岩手県大槌町の被害実態だ。町民の心胆を寒からしめているコトの次第を、時系列に沿って追ってみると…。三陸のリアス式海...
記事全文を読む→中国で今、国防の要となるエリート科学者たちが、まるで示し合わせたかのように次々と謎の死を遂げている。公表されているだけでも、その数は9人。死亡者の年齢は26歳から68歳までと広いが、中国メディアやSNSでは「深夜の交通事故」など、その死亡原...
記事全文を読む→
