アストロズの今井達也がオープン戦2度目の先発マウンドに上がったのは3月6日だったが、2回被安打1四球3奪三振と好投した。「30球を投げて19球がストライク。制球力が高いという前評判の通りでした」(現地記者)同時に聞こえてきたのは「意外な評価...
記事全文を読む→あの人の圧力?香取慎吾&草なぎ剛「おじゃMAP」突然の時間短縮にファン激怒
1月18日に放送された、香取慎吾がMCを務めるバラエティ番組「おじゃMAP!!」(フジテレビ系)の視聴率が、10.4%だったことがわかった。同番組には今回、ゲストに草なぎ剛が出演するとあって、視聴者から注目を集めていた。
「昨年解散したSMAPの香取と草なぎの共演効果もあり、過去1カ月の平均視聴率7%台を上回りました。しかし番組は当初、2時間スペシャルの予定であり、テレビ誌などでもそのように伝えていました。にもかかわらず、フジテレビ側は直前になって放送時間を1時間に短縮。その結果、編集やナレーションが駆け足となり、違和感の残る放送となっていました」(テレビ誌記者)
現在のところ、なぜフジが突然番組を短縮したのかは明らかになっていない。
すると番組を楽しみにしていたファンの間では、ジャニーズ事務所からの圧力が働いたのではないかという憶測が飛び交っているという。
「1月13日、ジャニーズ事務所のジャニー喜多川社長が久しぶりに公の場に姿を現し、木村以外の元SMAPメンバーについて『僕は絶対、永遠に後押し、バックアップ、応援をしていくつもり』と発言しました。しかし現状、事務所の実権を握っているのは、独立組の4人をよく思っていない姉のメリー副社長です。そのため今回の『おじゃMAP!!』に関して、ファンからは『短縮する意味がわからない! 事務所から圧力があったのでは?』『どうしても勘ぐってしまう』『どれだけ楽しみにしてたと思ってるの? 圧力が事実なら許せない!』と怒りの声が殺到しています」(前出・テレビ誌記者)
SMAPの元メンバーが解散後に初めて共演したため、多くのファンが視聴していた今回の「おじゃMAP!!」。それだけに今回の急な変更はファンを動揺させており、未公開シーンの放送を望む声も強まっている。
(森嶋時生)
アサ芸チョイス
最近のカルチャーシーンにドーンと鎮座するものに「昭和レトロ」がある。とりわけ主婦層の間では昭和歌謡や復刻家電、駄菓子風スイーツなどがSNSで大きな話題となり、「推し活」の一環としてグッズを集める動きが拡大している。しかし同じ「昭和回帰」でも...
記事全文を読む→例年よりも早い桜の便りが届いている、2026年の初春。東京では上野恩賜公園や代々木公園といった有名花見スポットは、記録的な円安で押し寄せたインバウンド客と、宴会制限が完全に撤廃された解放感に浸る日本人で、まさに足の踏み場もないカオス状態が予...
記事全文を読む→スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→

