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記事全文を読む→「育ての親」が新会社設立も元SMAPメンバーたちが合流できない“爆弾”事情
昨年いっぱいで解散したSMAPだが、年が明けても元メンバーたちの動向はいまだに世間の注目を集めている。
「週刊文春」1月26日号では、SMAPの“育ての親”と言われる元チーフマネジャー・I女史が大手総合免税店「ラオックス」の関係者が立ち上げていた新会社の代表取締役に就任したことを報じた。
「木村拓哉を除く4人のメンバーでSMAPを中国で再結成させるという噂が昨年末に業界内に流れたことがあったのですが、結果的には今回のI女史の社長就任が噂の元だったんですね。ラオックスの羅怡文社長は中国の政界や芸能界にも太いパイプがありますから。SMAPが解散した際、在日中国大使館が公式ツイッターに『ありがとう、SMAP』とツイートしたり、中国大使館の張梅・広報部参事官が定例会見でSMAPに関するコメントを発表したりしたのも、今となってはうなずけます」(芸能プロマネージャー)
一部では、解散騒動の最中、ジャニーズ事務所残留を表明した木村を除く4人がI女史の新会社に合流するのではという見方もあるが、その一方で別の芸能プロ幹部は否定的な見解を語る。
「他のメンバーと袂を分かった木村を除く“独立派”の中でも、強硬派の香取慎吾を除く3人がいまひとつ強気な態度に出られない背景には、“爆弾”の存在があると言われています。つまり、ジャニーズ事務所が過去に水面下でマスコミ各社に対して、歯止めをかけて封印してきたスキャンダルですよ。木村を除く4人が仮にジャニーズから独立するとなれば当然、報復措置としてそういったスキャンダルが表沙汰になる可能性がある。そういったリスクを回避するため、3人は芸能界の重鎮を頼り、ジャニーズと交渉してもらうことで“円満退社”を目指してきたわけですが、芸能界とは別の勢力が動くとなると、話は変わってきますからね」
元SMAPメンバーの今後の動向が何とも気になるばかりだ。
(しおさわ かつつね)
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