地震が起きる前兆として、生物の「イレギュラーな動き」がしばしば取り沙汰、議論される。サッカー北中米W杯の開催地のひとつ、メキシコ。6月11日の開幕を控えた今、その「イレギュラーな生物」問題が物議を醸し、不安を広げている。メキシコもまた、日本...
記事全文を読む→ピコ太郎の武道館ライブが絶対に赤字にならない理由とは?
3月6日に開催されるライブの「ピコ太郎 PPAPPT in 日本武道館」が話題だ。外野からはガラガラになるとか親子連れで満員になるなど様々な声が出ているが、ライブ事情に詳しい音楽ライターは、今回のライブは確実に黒字になると指摘する。
「日本武道館のような大型ライブでは、いかに制作費を抑えるのかが重要なポイント。その点、武道館では4日に音楽ユニットのangelaが、5日には人気アニソン歌手3人による公演が予定され、3日連続でのライブ開催となります。これらの3公演はいずれも同じ大手プロモーターが手掛け、前2公演は制作会社も一緒。ピコ太郎のライブも同じ制作会社の可能性が高く、制作費は大幅に抑えられるはずです。そのコスト削減効果はゆうに1000万円単位にのぼるでしょう」
3つのライブでセットを共有すればステージ製作費を大幅に削減でき、設営日の会場使用料も3分の1で済む計算だ。さらに大型モニターのレンタル代やフロア全体に敷く養生カーペット、物販のテント設営なども単独開催より大幅に安くなり、ピコ太郎側としては平日開催のハンデを背負ってでもメリットは計り知れない規模となるだろう。
「さらに見逃せないのは物販ですね。子供にせがまれた親がグッズを買ってくれるでしょうし、地方からライブを見に来た観客も相当な量のグッズを買うはず。今ならピコ太郎グッズはお土産にも絶好のアイテムですから、人気アーティスト並みの売り上げも期待できそうです」(前出・音楽ライター)
11月1日に20日間限定で東京スカイツリータウンにオープンした「PPAP CAFE」は、客足好調のため二度にわたって期間延長を果たしている。とどまるところを知らないピコ太郎人気は、武道館ライブをきっかけにさらに伸びる可能性すらありそうだ。
(白根麻子)
アサ芸チョイス
もう長いこと、毎週日曜日の視聴がルーティンになっていた2つの番組が、3月29日に揃って終了する。ひとつは1985年10月にスタートした「アッコにおまかせ!」(TBS系)。近年は和田アキ子の失言・暴言・妄言がたびたびSNSで炎上し、「早く終わ...
記事全文を読む→「過去20年間、予想してていちばん難しいですね、今年が。今までこんな難しいことは経験がないですね」これは今季の巨人の順位を予想するにあたり、野球解説者の江川卓氏が発した率直な言葉である。なにしろ投打において、不確定要素が多いのだ。YouTu...
記事全文を読む→今季のプロ野球パ・リーグでは、就任5年目の日本ハム・新庄剛志監督が掲げる「ぶっちぎり優勝」に向けて、自信満々だ。開幕カードは敵地でのソフトバンク戦(3月27日・みすほペイペイドーム)。オープン戦では巨人が8年ぶり首位となったが、実は日本ハム...
記事全文を読む→

