20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→ピコ太郎の武道館ライブが絶対に赤字にならない理由とは?
3月6日に開催されるライブの「ピコ太郎 PPAPPT in 日本武道館」が話題だ。外野からはガラガラになるとか親子連れで満員になるなど様々な声が出ているが、ライブ事情に詳しい音楽ライターは、今回のライブは確実に黒字になると指摘する。
「日本武道館のような大型ライブでは、いかに制作費を抑えるのかが重要なポイント。その点、武道館では4日に音楽ユニットのangelaが、5日には人気アニソン歌手3人による公演が予定され、3日連続でのライブ開催となります。これらの3公演はいずれも同じ大手プロモーターが手掛け、前2公演は制作会社も一緒。ピコ太郎のライブも同じ制作会社の可能性が高く、制作費は大幅に抑えられるはずです。そのコスト削減効果はゆうに1000万円単位にのぼるでしょう」
3つのライブでセットを共有すればステージ製作費を大幅に削減でき、設営日の会場使用料も3分の1で済む計算だ。さらに大型モニターのレンタル代やフロア全体に敷く養生カーペット、物販のテント設営なども単独開催より大幅に安くなり、ピコ太郎側としては平日開催のハンデを背負ってでもメリットは計り知れない規模となるだろう。
「さらに見逃せないのは物販ですね。子供にせがまれた親がグッズを買ってくれるでしょうし、地方からライブを見に来た観客も相当な量のグッズを買うはず。今ならピコ太郎グッズはお土産にも絶好のアイテムですから、人気アーティスト並みの売り上げも期待できそうです」(前出・音楽ライター)
11月1日に20日間限定で東京スカイツリータウンにオープンした「PPAP CAFE」は、客足好調のため二度にわたって期間延長を果たしている。とどまるところを知らないピコ太郎人気は、武道館ライブをきっかけにさらに伸びる可能性すらありそうだ。
(白根麻子)
アサ芸チョイス
「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...
記事全文を読む→長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...
記事全文を読む→

