ワークマンの「不審者パーカー」をご存知だろうか。正式名称は「レディースクールUVサンシェードパーカーEX+」(税込2300円)。目元だけをメッシュで残し、顔から手の甲まで完全封鎖するそのシルエットが、SNSで「不審者みたい」と話題になったの...
記事全文を読む→「ローグ・ワン」であの故人が完全CGで復活、名優が永遠に生き続ける時代に!?
現在公開中の映画「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」。シリーズの時間軸としては「スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望」(77年)の冒頭に直結する物語で、ダース・ベイダーをはじめ懐かしのキャラクターも続々登場する。中でも注目したいのが帝国軍の実力者モフ・ターキン提督の再登場だ。演じたピーター・カッシングは94年に亡くなっており、今回のモフ・ターキンはCGで完全再現されたものだという。
「CG再現の前例では『ターミネーター』(09年)が有名です。アーノルド・シュワルツェネッガーが1作目で演じたT‐800が若い姿のままで登場しますが、これは彼自身の顔にボディビルダーのローランド・キッシンガーの体を合成したもので、俳優が年齢を重ねても代替パーツが見つかれば昔の姿を再生できることを証明した例でした。今後は、制作が噂されている「エイリアン」シリーズの続編でも、もしかしたらシガニー・ウィーバーが演じた若き日のリプリーに出会えるかもしれません。いずれにせよ、SFやファンタジーのヒットシリーズは、キャラが有名であればあるほど俳優からCGへの移行が行われていく可能性もあり、永久に生き続けることになるのでしょう」(映画ライター)
ゲーム映像の世界では、すでにさまざまなCG再現が行われている。さて、映画ではどんなキャラがゾンビのように復活してくれるのか。それを予想するのも映画の楽しみ方の一つになっていきそうだ。
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→三陸沖で再び地震が発生し、富士山噴火を危惧する特番が組まれ、高市政権は武器輸出を解禁─この不穏な流れは何かの兆しなのか?いち早く察知したのは「Mr.都市伝説」関暁夫氏だ。30年以上前に作られたカードが、驚愕の未来を暗示しているという。いった...
記事全文を読む→世界の大谷翔平の背中を追う「後継者」が、同じ米国で静かに存在感を強めようとしている。日本を経由せずに米大学で名を馳せて、即メジャー入団を夢見る怪物のことだ。ところが今、その進路を巡って“別シナリオ”が確定的と言われているのだ。は...
記事全文を読む→

