連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→泉谷しげる、6歳少女の質問に神対応!「口は悪いがやるときゃやる」と称賛の声
テレビ東京の人気ドラマ「三匹のおっさん3~正義の味方、みたび!!~」の試写会が1月15日に行われ、主演の北大路欣也をはじめ、泉谷しげる、志賀廣太郎が登場した。
同ドラマは“三匹のおっさん”と呼ばれる北大路ら3人が、町内の平和を守るため日々奮闘する痛快な物語。2014年に第1弾が放送され平均視聴率は10.6%。以来、常に安定した人気を保ち、今回が第3弾となる。
試写会には子供連れで来場した人も多く、視聴者は家族で楽しんでいることがうかがえた。
この日は会場に集まった観客からの質問タイムが設けられたのだが、その中で6歳の女の子から「3人のように強くなるにはどうしたらいいか?」との問いかけに、「本当に強いのは優しい人。優しくない人は俺みたいにキャンキャン吠える」と泉谷が答えた。
この対応にネット上では、「6歳の女の子の質問に真剣に答えてあげられる泉谷さんカッコ良すぎ! そしてアドバイスが名言すぎ!」「危ないおっさんキャラだけど、人柄がにじみ出てる」など、泉谷の“神対応”を絶賛する声が寄せられた。
ドラマ制作関係者が、泉谷の人柄を話してくれた。
「ある生体肝移植に関するドラマを制作していた頃、泉谷さんに“肝移植が必要になった頑固おやじ”の役をオファーしました。当時泉谷さんは、『Dr.コトー診療所』(フジテレビ系)の撮影で与那国島に滞在していたのですが、台本を読んで『いいよ、大事なことだからな』ってドラマのテーマに共感して引き受けてくれたんです。東京に戻れる3日間を、すべて撮影に割いてくれました」
泉谷は「三匹のおっさん」の役通り、まさに「口は悪いが、やるときゃやる」カッコいいおっさんなのであった。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

