8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→ロンブー田村亮が“芸能界の力学”に苦言を呈すもネット民から「お前が言うな」
ロンドンブーツ1号2号の田村亮が1月21日、大手事務所とマスコミの関係を批判するツイートを発信。すぐに削除されたが、業界のタブーに果敢に挑戦したとして、ネットでは「よく言った!」と拍手が巻き起こっている。
田村は、17歳女性との交際が発覚した狩野英孝の記者会見に関して、大手事務所のスキャンダルには及び腰なマスコミを批判。記者からの厳しい質問にさらされた狩野の姿に「弱小事務所の時はコレやもんなぁ」とつぶやいたのである。その発言に、ネット民からは「お前が言うな」の声が連打されたという。お笑いライターが解説する。
「田村が弱小事務所と言ったのは、狩野が所属するマセキ芸能社のこと。しかしマセキは60年以上の歴史を持つ老舗事務所であり、大手芸能事務所が所属する音事協の古参会員社でもあります。狩野のほかにもウッチャンナンチャンやバカリズム、出川哲郎やナイツなど人気芸人が多数所属しており、テレビ局の番組制作にも影響力を持つほど。ここを弱小と言ってしまったら、大手の芸能事務所なんて手で数えるほどになってしまいますよ」
そんな田村が所属する吉本興業は、明治45年創業という老舗中の老舗。各テレビ局が株主となっており、年商は500億円近いという巨大企業だ。それゆえ吉本芸人から見れば、他のお笑い系事務所はすべて弱小に見えてしまうのは無理もないのだろう。ただ田村自身、吉本から様々なメリットを享受する立場なのは確か。他のお笑い系事務所を弱小呼ばわりする発言が不用意だったことを、今回の件で思い知ったのかもしれない。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

