8月中旬、食欲が減退する盛夏期のお昼どき。この時期の定番ランチといえば「冷やし中華」や「冷やしうどん」などだろう。しかしここ数年、外食チェーンでは酢醤油とカラシで食べる昭和の定番冷やし中華から脱却し、冷たさと強い刺激を両立させた「進化系冷や...
記事全文を読む→【一杯酒場】大阪・京橋「とよ」
露天の開放感の中で味わう豪快な分厚さのマグロ
京橋駅からガード下を歩くこと数分、路地の中ほどにオープンエアーな屋台が現れる。店の目の前を通行人や車が行き交い、裏側は墓地。こんな場所で本当にお酒を飲んでいいのだろうか?と驚くようなロケーションだが、開店前から行列のできる名物店である。
店名の「とよ」は店主・筑元豊次さんの名前から。店主の「今日は鯛のエエやつが入ってるで!」「車に気をつけてな!ひかれたら裏の墓に埋めなあかん!」といった軽快なトークを聞いているだけでも楽しく、一発でファンになってしまう。
しかしこの店の人気の秘密はもちろん、それだけではない。新鮮な魚を豪快なボリュームで、これでもかと味わえるのだ。
「貝とカニ酢の物」「マグロ」「ウニいくら」がセットになった人気の「おまかせ3点セット」は、一人前が2~3人はいないと食べきれないほどの量。笑ってしまうほど分厚くカットされたマグロは透明感のある味わいで、厚みを感じさせぬほど柔らかく溶けていく。
店主自らガスバーナーで焼きを入れていく「まぐろホホ肉あぶり」はジューシーで重厚な食感。ポン酢をかけていただくため、後味はあくまでさっぱり。店主の出身地である「喜界島」の焼酎と合わせれば、極上のハーモニーを奏でる。
■晩酌 とよ
住所:大阪府大阪市都島区東野田町3-2-26 電話:06-6882-5768 営業時間:火・水・金15:30~21:00 土14:00~20:00 定休日:日・月・木・祝
アサ芸チョイス
「イタい素人タレント」としてたびたびその動向が注目の的となる存在はいつしか、木下優樹菜から坂口杏里へと移りつつある。木下は2019年、タピオカ店の店員に土下座を強要したとされる騒動を経て、芸能界を電撃引退。以降はインフルエンサーとして活動を...
記事全文を読む→永野芽郁の主演で実写ドラマ化される、人気漫画「ヒマチの嬢王」。早くも「アヤネのイメージと違う」「永野芽郁にキャバ嬢役は合わないのでは」といった声が出ている。確かに主人公のアヤネは、歌舞伎町の元No.1キャバ嬢。勝ち気で毒舌、相手の懐に入り込...
記事全文を読む→6月下旬に発生した痴漢で書類送検され、8月18日に「謹慎処分」の憂き目に遭った四千頭身の都築拓紀。報道では「都築メンバー」などと称されているが、過去の芸能人の痴漢事例を振り返ると、「メンバー」の今後の処遇や復帰時期を占うヒントが見えてくる。...
記事全文を読む→

