政治
Posted on 2011年09月15日 11:57

武闘派グループ小沢一郎結成(3)

2011年09月15日 11:57

前原と早くも大ゲンカが勃発!
野田どぜう総理を絞め殺す
「5人の刺客」

「財務大臣になる前は、毎日(地元の船橋で)辻立ちしていた。野田さんはいい人という評判。でも政治の世界では、いい人というのは、いてもいなくてもいい人と言われますけど(笑)」
 8月29日、文化放送の番組に出演した自民党・平沢勝栄氏(66)は、野田佳彦新総理(54)をこう評した。その「いい人」に、早くも「刺客」が放たれているのだ。
*
 千葉県・船橋駅前。平沢氏が言うように、朝7時半からの演説が、かつての野田総理の日課だった。早稲田大学時代に「雄弁会」で鍛えた話術は、
「イエスかノーか答えられない時も、わからないことがバレないように、相手を納得させてしまう」(野党関係者)
 だからなのか、
「国会の演説は原稿なしでやりたい」 と、周囲に自信のほどを語っていたという。ところがその自信も崩れそうな危機が迫っているのである。
「敵は身内にあり。周囲の人間に問題が山積みなのです」(全国紙政治部デスク)
 その問題人物は5人。みずからを泥臭いドジョウと称した総理をはからずも絞め殺す、刺客のごとき存在なのだ。デスクが続ける。
「まず、野田総理の政策グループ『花斉会』の中核メンバーで盟友の手塚仁雄氏(44)。態度が尊大で、花斉会の評判を落とす原因となっています。そして手塚氏ときわめて親しい、野田グループの一員である蓮舫行政刷新相(43)が、2人目の〝刺客〟です」
 政治ジャーナリストがあとを引き取って説明する。
「復興増税を提唱する野田総理は、実行する口実として事業仕分けをやります。そこで再登場するのが蓮舫氏。前回の仕分けは識者にパフォーマンス指導を受けて臨み、『2位じゃダメなんでしょうか』などとエキセントリックな放言を吐きまくって大ヒンシュクを買った。またパフォーマンスに溺れて失言を連発するのは明らかで、野田総理の責任が追及されるでしょう」
 3つ目のアキレス腱は、樽床伸二幹事長代行(52)の「夜の行状」だという。「自民党がてぐすね引いて、オンナ遊びスキャンダルを待っている。『ミスター・キャバクラ』と揶揄され、夜中まで飲み歩いていますね。かつては夫人が、議員宿舎に住む同僚議員に
『ウチの樽床が帰ったら連絡をください』と頼むほど、夜の行方がわからなかった」(民主党担当記者)

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