日本とモンゴルの外交問題に発展したモンゴル草原火災に、元横綱・朝青龍ことドルゴルスレン・ダグワドルジ氏が「物言い」をつけた。火災が起きたのは10月8日。モンゴル東部ドルノド県のヌムルグ自然保護区で規模な草原火災が発生し、東京都の約2.4倍に...
記事全文を読む→香里奈「嫌われる勇気」にトドメ!アドラー心理学会の猛抗議で打ち切りの危機
2月9日に放送された香里奈主演のテレビドラマ「嫌われる勇気」(フジテレビ系)第5話の視聴率が、6.1%だったことがわかった。この記録は同ドラマ開始以降、最低の数字だという。
「『嫌われる勇気』は、初回8.1%でスタート後、2話では6.4%を記録。そして3話からは6.6%、4話が7.2%と2週連続で上昇傾向にあったのですが、今回は一気に1.1ポイント下がり、最低視聴率となってしまいました。また同ドラマは心理学者アルフレッドが唱えた『アドラー心理学』を原案とした刑事ドラマですが、いまいち盛り上がりに欠け、一部では企画倒れとの声も上がっています」(テレビ誌記者)
また「嫌われる勇気」は、このまま数字が下がり続ければ、放送を打ち切られるという噂も飛び交っている。
そんななか、さらに追い討ちをかける事態が起きているという。
「放送後、ドラマの内容に対し『日本アドラー心理学会』が抗議文を公式サイトで発表しました。それによると、ドラマは世界のアドラー心理学における一般的な理解とかなり異なっているため、放映の中止か脚本の大幅変更を求めるとのことです。『嫌われる勇気』はただでさえ低視聴率の番組ですから、このまま強い抗議が続けば、それが打ち切りの後押しとなる可能性は十分にあるでしょう」(前出・テレビ誌記者)
2014年にベッド写真が漏洩したことで仕事が激減していた香里奈。そして今回、再起を賭けてドラマ主演に挑んだものの、再び困窮した状況に追い込まれてしまったようだ。
(森嶋時生)
アサ芸チョイス
「本格復帰に向けた観測気球を兼ねているのでしょう」こう話すのはさる芸能ジャーナリストだ。10月26日に開催された東京国際映画祭のレッドカーペット。雨が降りしきる会場で報道陣や観客の目をひと際引いたのが、女優の永野芽郁である。主演とプロデュー...
記事全文を読む→今年のお笑い賞レースは10月17日に「キングオブコント」が終わり、あとは11月1日の「NHK新人お笑い大賞」、そして12月の「M-1グランプリ」を残すのみ。賞レース番組では審査員の採点、コメントが大きくクローズアップされるが、その責任の重さ...
記事全文を読む→前巨人2軍監督・桑田真澄氏の次男でタレントのMattから「性被害を受けた」として、一昨年から今年にかけて、警視庁に複数の被害届が提出されていたと「週刊文春」が報じている。それによると、1人目の被害者は今年1月、都内でMattと美容系インフル...
記事全文を読む→

