20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→清水富美加よりさらに下だった!有名アイドルグループが4カ月で3万円の超薄給
月給5万円の清水富美加より、さらに酷い条件で芸能活動していたタレントがいた。元17代目ミニスカポリス研究生の橘しおんがツイッターにて「一切の芸能活動からも退く覚悟」でギャラの未払いを告発したものだ。アイドル誌のライターが概要を語る。
「同グループはかつてテレビ東京で番組を放送していたころとは運営体制が変わっており、現状は地下アイドルグループとして活動しています。そこに所属する橘は『本当のことを言えるようになりたい』とつぶやくなど、仕事でトラブルを抱えていることを昨年末から示唆。そして2月18日以降、ギャラの未払いについてのツイートを投下するようになったのです。さらに活動の一環として勤務していたカラオケ店でも給与の未払いがあったと主張しています」
事の真偽はともかく、驚くのは橘が「8~11月分のわたしのギャランティは約3万」と明かした点だ。地下アイドルでは固定給がなく、チェキなど物販での売上金を歩合でもらうケースは珍しくない。それでも4カ月で3万円とはタダ働き同然だ。そんな地下アイドルの金銭事情についてアイドル誌のライターが続ける。
「地下アイドルでは収入格差がものすごく大きいのです。チェキの半額を本人の取り分とし、下手なアルバイトよりも稼げているグループがある一方で、基本的にギャラはゼロというグループも珍しくありません。こちらは活動に必要な衣装費などを運営が負担する代わりに、自分の生活費は自分で賄ってほしいというもの。自宅通いの中高生ならまだしも、大学生になると金銭的な不満がつのり、脱退に至るケースも珍しくありません」
たとえギャラがゼロであっても、部活動の延長と割り切るなど本人が納得しているなら問題はないはず。だが橘の場合は約束されたギャラが振り込まれず、信用の問題に発展したようだ。ともあれ、若い女の子が金銭面で泣き寝入りしない環境が望まれているのは確かだろう。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...
記事全文を読む→長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...
記事全文を読む→

