30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“男性特有の悩み”。いつまでもオトコらしく自信を持ちたいと考える男性は敏感になって当たり前だが、ここで朗報が!「テストインクリース」という国内で初めて採用された成...
記事全文を読む→感染対策に疑問符?有名アイドルグループ出演CMも消えたTV界「コロナ禍」
コロナ感染の脅威が猛威を振るう中、芸能界やスポーツの世界でもコロナ禍が広がっている。芸能プロ関係者が打ち明ける。
「3月23日には、さいたまスーパーアリーナでK-1の試合がマスクを配るなどの対策をしたうえで埼玉県知事が自粛を要請している中、開催されましたが、マリンメッセ福岡でのWANIMAのライブや大阪ライブハウスでのクラスター感染などが大きく報じられているだけに心配ですね。プロ野球のように無観客対応の効かない芸能イベントは完全に自粛モード。椎名林檎の東京事変も復活ライブを決行しましたが、その後全国での5公演を中止し、Perfumeの当日東京ドームライブ中止のような動きに賛同する流れです。テレビも日本テレビ系の『笑点』は無観客での収録、NHKの『のど自慢』は収録中止といった対応が相次いでいます」
無観客対応ではすまないのはドラマの収録だ。民放ドラマスタッフの話。
「現場はタレントさんのスケジュールが先割りで出たところから収録の段取りが組まれます。とはいえ、現場は働き方改革など問答無用の悲惨な労働環境なので、体調不良のスタッフなどは風邪、インフルなどが蔓延しやすい。それでも、タレントさんのスケジュール優先ですので、仕事には絶対穴を明けられず、多少の微熱くらいなら休みなど取れない状況です」
芸能人と間近で接触するスタッフがこんな状況なので、ドラマ撮影と同様の環境のCMの撮影現場ではこんな現象が起きているという。大手代理店関係者が耳打ちする。
「出演するタレントさんと違い、現場スタッフは激ビンボーで、予算の少ない中やりくりしている企画がほとんどなだけに、タレントさんへの感染までケアして撮影することは不可能と言っていい状態です。ですから、企画段階で“タレントなし”に方向性を展開するケースも出てきている。すでに企画自体が飛んだ撮影もありますが、特に大人数のタレントが一堂に会するような撮影は完全に予算オーバー。春向けに企画されていた、有名アイドルグループが出演する内容だったCMは、とりあえず飛びはしませんでしたが、タレントなしの内容に切り替わりました。今年の春は、グループアイドルのCMが激減することは間違いないんじゃないですか」
コロナウィルスによってメディアが発信する内容にも、視聴者には気づきにくい変化が広がってきつつあるようだ。
アサ芸チョイス
40年の歴史に幕を下ろした「アッコにおまかせ!」(TBS系)の後継番組が始まったが、MCに上田晋也(くりぃむしちゅー)を据えての情報番組「上田晋也のサンデーQ」だと聞いた時、「今年の『24時間テレビ』(日本テレビ系)はどうなるんだろう」くら...
記事全文を読む→4月8日のDeNA戦。それは延長10回のリリーフ登板ではあったものの、ようやくプロ8年目での初勝利だった。中日・根尾昂が投手に専念して、5年目で摑んだ白星である。根尾を祝福する声は多く聞かれたが、心配なのは「チームの悪い流れ」だ。この日の先...
記事全文を読む→本拠地でのパイレーツ戦(日本時間4月11日)に今季3度目の先発登板が予定されている今永昇太の復活のカギは、球速アップだという。15勝した一昨年に比べ、昨年はシーズン後半に打ち込まれるシーンが続いた。そのことで契約の見直しがあり、一度はFAと...
記事全文を読む→

