会計検査院の調査で、マイナンバーカードを取得後に「本人希望・その他」を理由に返納したケースが、2025年7月末時点で約93万枚に上ることが明らかになった。政府は健康保険証との一体化や行政手続きのデジタル化を進め、「国民インフラ」として定着さ...
記事全文を読む→田原俊彦がメジャー復帰できたのは宇多田ヒカルのおかげ?
歌手の田原俊彦が11年ぶりにメジャーレーベルに復帰する。ジャニーズ事務所に所属し、「たのきんトリオ」の1人としてドラマ「3年B組金八先生」(TBS系)で活躍していた80年6月21日に「哀愁でいと」で歌手デビューした田原。今年の同日にユニバーサルミュージックからシングルをリリースすることになった。
「ユニバーサルミュージックは、昨年3月にKAT‐TUNを脱退し、ジャニーズ事務所を退社した田口淳之介とも2年間の専属契約を結んだばかり。実はユニバーサルミュージックにはジャニーズタレントが誰も所属していない貴重なレコード会社なので『元ジャニーズ』が所属するにはうってつけなんですが、どうにも焦りを感じてしまいます。実はユニバーサルミュージックの稼ぎ頭だった宇多田ヒカルが3月1日付でソニー・ミュージックレーベルズに移籍してしまったのです。どうにか穴埋めをしようとする気持ちはわかりますが安直すぎる。突貫工事の匂いしかしません。宇多田が移籍したのは、ユニバーサルが宇多田に相談せずにベストアルバムをリリースしたから。これに宇多田は激怒し、自身のブログに『そのbestは買う必要はないよ、と言いたい』とまで書きつづったほど。会社として稼ぐ方法を考えることは大事ですが、行き過ぎはいけません」(音楽プロデューサー)
田原は宇多田に対して感謝すべきなのかもしれない。
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→老舗プロレス団体「新日本プロレス」は5月27日、筆頭株主のブシロードが、株式をテレビ朝日とサイバーエージェントに譲渡すると発表した。6月30日に正式に譲渡される予定だ。ブシロードは新日本プロレスの株を7割保有しており、これらを2社に渡すこと...
記事全文を読む→リーグ単独トップに躍り出る、村上宗隆の20号アーチが飛び出した5月27日(現地時間)、ツインズ戦はホワイトソックスが15-2で大勝した。ワンサイドゲームとなったからだろう。ホワイトソックスのもうひとりの日本人選手である西田陸浮が、二塁手で途...
記事全文を読む→

