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記事全文を読む→きゃりーはショック!「有名ファン」が女子中学生を毒牙にかけたワケとは?
警視庁は3月17日、女性タレントの「ヲタク」として有名だった38歳の男性ファンを逮捕したと発表した。逮捕の容疑はライブ会場で知り合った中学2年生の女子生徒をホテルに誘って毒牙にかけ、その様子をスマホで撮影したというもの。そのスマホには他の少女との動画も残っているとのことで、捜査が進められている。
この容疑者はきゃりーぱみゅぱみゅや雑誌モデル、人気グループの卒業メンバーなど複数の女性タレントを追いかけており、ファンの間では有名な存在だったという。そんなファン界隈の事情について、アイドル誌のライターが耳打ちする。
「最近は『女ヲタ』と呼ばれる女性のアイドルファンも普通の存在になり、なかにはアイドル並みに可愛い子もいます。そんな女ヲタを狙う『女ヲタヲタ』も増えており、最初から誘う目的でアイドル現場に来る連中もいるほど。時には女性ファンを巡って男性ファン同士が揉め事になることさえあるのです」
ただ今回のケースでは、女子中学生が一方的に被害に遭った形となっている。しかも彼女は、容疑者の誘いを断るとアイドルファンの活動ができなくなると思っていたというのだ。その理由をアイドル誌のライターが解説する。
「この容疑者はファンから有志を募って寄せ書きなどを作るまとめ役を買って出ていたのです。昨年8月には活動5周年のきゃりーぱみゅぱみゅに向け、ファン157人分のメッセージを集めて本人に贈っていたようですね。こういった活動を通して常連のファンによるサークルが自然発生するのですが、そこに入っていないと情報交換の輪から外れたり、寄せ書きに参加できなくなることも。本来なら有志による活動のはずが、いつの間にか隠然たる影響力を持つようになり、首謀者に従わざるを得ない空気ができてしまうのです」
有志としての活動はあくまで応援の一環であるべき。自分のファンがこんな卑劣な真似をしていたと知ったら、きゃりーぱみゅぱみゅもさぞや残念に感じていることだろう。
(金田麻有)
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