8月中旬、食欲が減退する盛夏期のお昼どき。この時期の定番ランチといえば「冷やし中華」や「冷やしうどん」などだろう。しかしここ数年、外食チェーンでは酢醤油とカラシで食べる昭和の定番冷やし中華から脱却し、冷たさと強い刺激を両立させた「進化系冷や...
記事全文を読む→小島瑠璃子、嗣永桃子の引退に涙が出てないのに涙をぬぐう仕草は「嬉し泣き」!?
タレントの小島瑠璃子が、元Berryz工房のアイドル・嗣永桃子の芸能界引退を巡って涙を見せる場面があった。
小島がMCを務める「違うdeSHOW!」(AbemaTV)では、3月19日の放送回に嗣永がゲスト出演。ここで嗣永がポテトチップス2枚をくわえてアヒル口を作り、見事なぶりっ子ポーズを決めてみせた。その様子に小島は「ねえねえ、こんな面白い人が本当に芸能界辞めるの!?」と絶叫だ。
ここで嗣永が幼児教育の道に進むことが紹介されると、嗣永は「ありがとう、頑張るよ、ありがとう」と感謝の言葉を口に。すると小島は「なんか今の一連(の流れ)を見て本当に寂しくなってきた」と語りつつ、涙をぬぐう仕草を見せたのである。そんな小島についてテレビ誌のライターがささやく。
「小島はさらに『さみしい、ももち先輩が輝くと、さみしい』と敬意を表していました。しかし実際には涙が流れている様子はなく、視聴者からは『本当はバラエティのライバルがいなくなって嬉しいんじゃないの?』と、嬉し泣きを疑われる始末。たしかに番組の雰囲気を支配していたのは嗣永のほうであり、小島は引き立て役に甘んじていましたね」
小島と嗣永はともに、面白くて可愛いというポジションで活躍。しかしその枠には藤田ニコルや岡田結実といった新顔も参戦しており、小島としてはライバルの引退をプラスに感じても不思議はない。今回の番組ではそんな気持ちを隠しきれなかったあたり、小島にはまだ成長すべき余地が残っているのかもしれない。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
「イタい素人タレント」としてたびたびその動向が注目の的となる存在はいつしか、木下優樹菜から坂口杏里へと移りつつある。木下は2019年、タピオカ店の店員に土下座を強要したとされる騒動を経て、芸能界を電撃引退。以降はインフルエンサーとして活動を...
記事全文を読む→永野芽郁の主演で実写ドラマ化される、人気漫画「ヒマチの嬢王」。早くも「アヤネのイメージと違う」「永野芽郁にキャバ嬢役は合わないのでは」といった声が出ている。確かに主人公のアヤネは、歌舞伎町の元No.1キャバ嬢。勝ち気で毒舌、相手の懐に入り込...
記事全文を読む→6月下旬に発生した痴漢で書類送検され、8月18日に「謹慎処分」の憂き目に遭った四千頭身の都築拓紀。報道では「都築メンバー」などと称されているが、過去の芸能人の痴漢事例を振り返ると、「メンバー」の今後の処遇や復帰時期を占うヒントが見えてくる。...
記事全文を読む→

