30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“QOL”の変化。いわゆる生活や人生の質を表す指標だ。「調子がいいと感じる日が減り、いつの間にか元気を保てなくなっている……」「男性特有の悩みが気になり男として終...
記事全文を読む→岡田結実「マスカラ問題」どころじゃない!常軌を逸したドケチ血統の「噛んだガムは捨てない」
物事の捉え方や言動は親からの影響をモロに受けやすいが、同様に親の性格がケチだと、やはり子供にも受け継がれてしまうようだ。
常軌を逸するほどの「どケチ」エピソードがある父を持つ岡田結実が「上田と女がDEEPに吠える夜」(日本テレビ系)で、とあるエピソードを語ったのだが…。
「〇〇キャンセル界隈」なる言葉を生み出すなど、令和に誕生した新人種をテーマにトークが展開されたのだが、自身の回りにいるスライサー(他人の貴重な時間やお金、好意を薄く削ってモヤモヤさせる人)について質問された岡田は「旅行先に化粧品を持ってこない子がいて…」と、自身の友達の話を始めた。
その友達は毎回のように岡田にマスカラを借りて、岡田はそれに応じていたのだが、新品のマスカラがその子が使うことですぐになくなってしまうことに気付いて以降、自分もマスカラを旅行先に持っていかないという手段に出た。
当然、自らがメイクする際にも困るわけだが、
「素まつ毛でいきます。向こうも素まつ毛でいかせて『目には目だ』と思って」
岡田はユニークな言い回しで、スタジオの笑いを誘ったのだった。これに番組MCの上田晋也は笑いながら「岡田さん、ケチなんだね」とズバリ指摘。大久保佳代子も「今のケチのエピソードだよ」と、友人のスライサーぶりよりも岡田のケチっぷりが際立つエピソードだと断言したのである。
なにしろ父親の岡田圭右(ますだおかだ)のドケチ行状は、とにかく強烈。娘の結実はケチに対する感覚が鈍っている可能性が高い。
例えば家族で食事に行った際、最初の1杯目だけは注文したドリンクでOKだが、2杯目からは無料の水を飲まなければいけない、という暗黙の家族ルールがあったという。
極め付きはガム。家で噛んでいたガムを外出の際に口から出すものの、それを捨てずに保管しておき、帰宅してからそれをまた噛むという、耳を疑うようなドケチっぷりを、元妻の岡田祐佳に暴露されている。そうした環境で育ったのが結実なのだ。
父親の圭右は芸能界の不安定さを考えて「ちゃんと貯金をしろ」と、耳にタコができるほど言い聞かせていた、とも…。
マスカラ問題はどっちもどっちだが、血は争えないということが改めて身に染みたエピソードトークなのであった。
(本多ヒロシ)
アサ芸チョイス
ある50代の男性は、自分のスマホから見知らぬ番号へ何十件もSMSが送られていたことに、翌月の明細を見るまで気付かなかった。画面はなんら変わっていない。LINEも電話も普通に使えていた。それなのに、スマホは他人の「道具」として使われていたのだ...
記事全文を読む→本サイトは4月21日に〈「4.20北海道・東北地震」今回の後発地震注意情報は「かなりヤバイ」!「震度7」「30メートル大津波」で死者20万人の「割れ残り固着域」〉と題する記事を公開し、次のように警鐘を鳴らした。4月20日夕刻に発生したM(マ...
記事全文を読む→まさに「泣きっ面に蜂」である。ほかでもない、「後発地震」と「山林火災」と「クマ出没」という、未曽有の「三重苦」に見舞われている岩手県大槌町の被害実態だ。町民の心胆を寒からしめているコトの次第を、時系列に沿って追ってみると…。三陸のリアス式海...
記事全文を読む→

