芸能
Posted on 2017年03月30日 09:58

女芸人は服の中に手を入れられ敏感モードに!?音声マイク装着時の知られざる世界

2017年03月30日 09:58

 女性お笑いコンビ「尼神インター」の誠子は、テレビの収録現場で服の中に手を入れられ感じていた!? これは3月27日の「おぎやはぎの『ブス』テレビ」(AbemaTV)で誠子自身が告白したエピソードだ。

 同番組で「うっかり感じちゃった瞬間」を語った誠子は、音声スタッフが服の中に手を入れてマイクを付けてくれる際に「肌が触れるとすっごい感じています」と生々しく告白。共演の女芸人も興味津々の表情だったが、本当にそんなことが行われているのか? テレビ誌のライターが説明する。

「誠子の言っていることは本当ですよ。バラエティ番組で使用するワイヤレスマイクは、タバコ箱サイズの送信機を腰のベルト付近に固定し、そこから細い線を服の下に通して胸元のマイクに繋ぐ仕組みです。服を着ない芸で知られるアキラ100%などは、肌色のテープを貼って線を隠しています。ただ女性タレントには女性の音声スタッフが対応しますから、異性に肌を触れられることはないはずですが‥‥」

 同ライターによると、出番を終えたら自分でマイクと送信機を外す女性タレントも珍しくなく、その際にはインナーウェアや素肌の一部がチラ見えすることもあるとか。また腰につける送信機のスイッチを男性スタッフが操作することも珍しくない。ただその場面にいちいち反応するスタッフや出演者はいないというのだ。

「収録現場は時間との戦いですから、細かいことにいちいち興奮しているヒマなんてありません。むしろマイクの付け外しにモタモタしていたらスタッフから怒鳴られることさえあるほど。誠子がマイクの付け外しで本当に感じているのであれば、心にすごく余裕があるんだなと逆に感心しますね」(前出・テレビ誌ライター)

 妙なところで評価の上がった誠子。やはり売れっ子芸人には他人とは違う何かがあるようだ。

(金田麻有)

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    スポーツ
    2026年06月24日 07:15

    ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    スポーツ
    2026年06月24日 11:30

    一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    スポーツ
    2026年06月24日 13:30

    これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/6/23発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク