「競馬史発掘 正史に書かれなかったあんな話こんな話」星海社新書/1650円春のGⅠシリーズで盛り上がる中、ファンが足しげく通う競馬場には、数多くの逸話が存在する。「ウイニング競馬」(テレビ東京系)で長年レース実況を務めるフリーアナウンサーの...
記事全文を読む→ゲスの極み乙女。の復活に「ノンスタイルは許すけどお前はダメ」と批判殺到
昨年12月3日のライブを最後に活動を自粛していた「ゲスの極み乙女。」が、発売延期になっていたアルバム「達磨林檎」を5月10日にリリース。同日にZepp東京にて発売記念ライブを行なうことが3月31日に発表された。
この報せに一部のゲス極ファンからは歓迎の声があがっているものの、世間の大多数は否定的な反応を示している。なかには「ノンスタイルは許すけどお前はダメだ!」という声もあり、活動自粛に繋がる不祥事をしでかしたボーカル・川谷絵音へのアレルギーには根強いものがあるようだ。芸能ライターもこう眉をひそめる。
「川谷はいまだに、活動自粛の原因となった未成年女性タレントとの飲酒について公の場で発言していません。つまり“禊”をまったく済ませていないのに、素知らぬ顔で表舞台に復帰することは道義的に許されないことでしょう。その姿は当て逃げ事故で号泣謝罪を開いたノンスタイル井上裕介とは真逆で、このままではライブはできてもテレビなどのメディアに登場することは世間が許さないでしょうね」
その一方で、今回の活動再開に際してはゲス極サイドならではの計算があると指摘するのは、音楽業界の事情に詳しいライターだ。
「音楽業界では法律違反の薬物事件から復帰を果たしたアーティストも珍しくなく、一般的なタレントに比べて復活へのハードルが低いのは明らか。しかもテレビに出ることなく人気を維持することもできるので、今後はライブを中心に活動を続ける可能性もありそうです。ライブ会場にはファンしか来ませんから、批判にさらされることもないですしね」
確かに楽曲も歌詞も小難しいゲス極は、テレビで一般受けするバンドではないかもしれない。しかし未だ果たされぬ道義的な責任に関しては、今後も世間からの厳しい声が続いていきそうだ。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→メジャーリーグの3月・4月の月間MVPにはドジャースの大谷翔平が選ばれ、投手部門での初受賞となった。5試合に先発登板して2勝1敗、防御率0.60の好成績からして、文句ナシの選出だったことは想像に難くない。しかし日本球界では、セ・リーグの3月...
記事全文を読む→借金13、単独最下位。4月の時点で早くも重苦しい空気に包まれていた中日が、苦境打破の願掛けとして持ち出したのが、古来の験担ぎである「盛り塩」だった。それがわずか10日で、税込650円のおにぎりに化けた。バンテリンドームナゴヤで5月4日から発...
記事全文を読む→

