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記事全文を読む→渡辺謙「女性スキャンダル」文春砲でテレビ業界に大余震!(1)「直撃取材だけはしないで」
「この中に裏切り者がいる──」。証券会社のCMで力強くタンカを切っていた渡辺謙の“裏切り愛”が発覚した。「ラスト サムライ」「硫黄島からの手紙」で知られるハリウッドスターの「ニューヨーク不貞」は、日本の芸能界に大余震を引き起こした。怒り、悲しみ、謀略が交錯するドロドロ深層を徹底レポート!
突如として降って湧いた、俳優・渡辺謙(57)の女性スキャンダル。3月30日発売の「週刊文春」が、ニューヨークで目撃された女性との「手つなぎデート」や、2人のなれ初め、親密交際の実態を克明にレポートしたのだ。気になるお相手は大阪・北新地の元ナンバーワンホステス(30代)で、同誌は〈田中みな実似の清楚系〉と報じている。
民放各局のワイドショーの対応について、芸能評論家の佐々木博之氏が語る。
「奥さんの南果歩(53)が乳ガンの闘病中でしたから、紛れもなく“ゲス不倫”。にもかかわらず、テレビではコメンテーターが『謙さんならいいんじゃないか』と“忖度”したコメントに終始していました」
渡辺が所属するケイダッシュは業界でも最大手。同社の川村龍夫会長(76)は、“芸能界のドン”と言われ、テレビ業界に強い影響力を持つと言われている。“忖度”の理由も推して知るべしだが、水面下では事務所サイドも騒動の火消しに奔走していたという。ワイドショー関係者が明かす。
「ケイダッシュの担当者からは、キツく釘を刺されました。『空港や自宅での直撃取材だけは絶対にしないでほしい』と。今回の騒動に付随して、帰国時の模様など、新しい映像が撮れてしまうと、報道が長引くこともありますから」
それでも、これまでの対応と比べると、微妙な変化があったという。
「いつもなら事務所から一方的に『報道を控えてください』と言われるのですが、今回はそうした規制はほぼなかった。圧力をかけて“なかったこと”にしようとしても、それが視聴者にバレてバッシングの対象になることを、昨今多発する不倫スキャンダルで学習したのでしょう」(前出・ワイドショー関係者)
そんな中でケイダッシュ側がことさらに警戒を強める一人の男がいた。「情報ライブ ミヤネ屋」(読売テレビ系)のMCを務める宮根誠司(53)だ。宮根に近い芸能関係者が打ち明ける。
「騒動が発覚して早々に、ケイダッシュの幹部が、宮根の所属事務所の代表者を事務所に呼びつけたそうです。相談内容はもちろん、『ミヤネ屋』での不倫問題の扱い。番組内での宮根のコメントについて『くれぐれも客観的に』『常識あるコメントを』と圧力をかけたと聞いています」
宮根といえば、同番組内で、小池百合子東京都知事(64)について、「ババアじゃん!」(17年2月6日放送回)と切り捨てるなど、歯に衣着せぬ発言で知られていた。だが‥‥、
「番組では、不倫騒動に関するコメントはほとんどゲスト任せで、事態の収束を願う“優等生発言”に終始しました」(前出・ワイドショー関係者)
このドロドロ暗闘によって、「番組が終わる」という重大局面を迎えつつあるという事情とは──。
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