「第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」の最大の被害者は、オリックスかもしれない。WBCは決勝でベネズエラが3-2でアメリカに勝利し、初優勝を飾った。ベネズエラ国内では優勝を祝うため、翌日を国の祝日にするなど大盛り上がりだった...
記事全文を読む→忽然と消えたJ‐POPの歌姫50人を追跡リサーチ(2)平松愛理は乳がん闘病経験をもとに講演活動
「握手券」や「初回特典」がなくても、あっという間に100万枚を突破する大ヒットが続出した。CDを買ったらカラオケに直行させる原動力となったシンガーたちは今?
・矢井田瞳 代表曲「my sweet darlin’」(00年)
ブレイク作の印象的なフレーズは「ダリダリ旋風」と呼ばれるほど耳に残った。ピーク時は東西のドーム球場を満杯にしたが、現在は関西中心にマイペースな活動を継続。
・田村直美 代表曲「ゆずれない願い」(94年)
4人編成のバンド「PEARL」の解散後、ソロに転向。アニメ「魔法騎士レイアース」の主題歌がミリオンを記録し、紅白にも出場。近年はボイストレーナーとしても活動。
・小柳ゆき 代表曲「あなたのキスを数えましょう」(99年)
圧倒的な歌唱力と楽曲の良さで、45週もチャートインするロングセラーを記録。ただ、そのせいで天狗になってしまい、干されることになったエピソードを近年は持ちネタに。
・My Little Lover(AKKO) 代表曲「Hello,Again~昔からある場所~」(95年)
売れっ子音楽プロデューサー・小林武史を中心に結成され、ボーカルのAKKOは小林の妻に。2児をもうけたが、小林と一青窈の不貞を機に離婚し、14年に一般男性と再婚。
・平松愛理 代表曲「部屋とYシャツと私」(92年)
79年の大ヒット曲「関白宣言」(さだまさし)のアンサーソングというアイデアが受け、こちらも大ヒット。その後、子宮内膜症や乳がんの闘病経験をもとに、講演活動も多い。
・川嶋あい 代表曲「明日への扉」(03年)
路上ライブの評判から“天使の歌声”と絶賛され、「I WISH」名義で出した「明日への扉」はミリオンヒットに。ここ数年はマラソンを趣味にしており、4時間台で完走する。
アサ芸チョイス
スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→3月17日の明治学院大学白金キャンパスは、卒業式に出席したスーツ姿の男子学生や袴姿の女子学生で華やいでいた。その中でも、花柄ベージュ色の袴でひときわ目を引いていたのが、元「モーニング娘。」の北川莉央である。アイドルウォッチャーが解説する。「...
記事全文を読む→4月29日公開予定の映画「SAKAMOTO DAYS」。原作は「週刊少年ジャンプ」で連載中の鈴木祐斗による漫画で、ストーリーは次のような感じだ。「かつて伝説の殺し屋として恐れられていた男・坂本太郎は、ある女性に恋したことを機に殺し屋を引退。...
記事全文を読む→

