芸能

忽然と消えたJ‐POPの歌姫50人を追跡リサーチ(5)hitomiは2度の離婚、YUIは双子を出産

 秀逸なメロディも、魅惑の声質もヒット曲には欠かせないが、条件はそれだけではない。誰もがうっとりするビジュアルがあってこそ、ステージで輝く“華”になれたのである。

・BoA 代表曲「メリクリ」(04年)

 韓流アーティストの先駆けであり、紅白にも6年連続で出場する高い人気を誇った。12年以降は、日本よりも韓国を中心に活動しており、シングルも1年以上、途絶えている。

・小松未歩 代表曲「チャンス」(98年)

「名探偵コナン」など、アニメ系のタイアップでヒットを重ねたが、活動の拠点は長らく神戸に置いていた。09年を最後に公式HPの更新が止まり、事実上の引退状態である。

・hitomi 代表曲「LOVE2000」(00年)

 ヒット曲は数多いが、表題作はシドニー五輪で金メダルを獲った高橋尚子の愛聴歌として広く知られた。私生活では2度の結婚歴があり、昨年10月には39歳で第3子を出産。テレビでの長男溺愛、長女恫喝ぶりが”毒親”と評された。

・YUI 代表曲「CHE.R.RY」(07年)

 12年の紅白を最後に活動休止したが、翌年には早くも別名義で再開し、批判を浴びた。パニック障害に悩まされたこともあったが、14年に結婚した一般男性との間に双子を出産。

・Tommy february6 代表曲「EVERYDAY AT THE BUS STOP」(01年)

「the brilliant green」のボーカルを皮切りに、いくつもの名義を持つJ-POPのファッションリーダー。近年は「さくら学院」のプロデュースも担当。

カテゴリー: 芸能   タグ: , , , ,   この投稿のパーマリンク

SPECIAL

アサ芸チョイス:

    伊藤沙莉、「バストトップ出し&アエギ声」映画用にボイス訓練の“躍進女優力”

    161972

    若手女優きってのバイプレイヤー伊藤沙莉(26)の大躍進が止まらない。どこか親近感を持てるルックスと独特のハスキーボイスを携えて映画に引っ張りだこだというのだ。「主演の伊藤健太郎のひき逃げのためにお蔵入りになりかけた11月6日公開の『十二単衣…

    カテゴリー: 芸能|タグ: , , , , , |

    多部未華子、「行列のできる法律相談所」で見せた“顔の進化”に視聴者騒然!

    132223

    8月24日から25日にかけ放送された「24時間テレビ」(日本テレビ系)は、平均視聴率16.5%で歴代13位の好成績を記録。駅伝マラソンでの、いとうあさこのラストスパートのシーンでは瞬間最高視聴率39.0%と驚異的な数字をとり、そのまま後番組…

    カテゴリー: 芸能|タグ: , , , , |

    過食やストレスによる“ぽっちゃり” 実は「脳疲労」が原因だった!?

    Sponsored
    157187

    「思うように外出できないし、友だちともなかなか会えない」「四六時中、家族と接していて息が詰まる」「在宅勤務だと仕事に集中できない」「残業がなく収入減で将来が不安」──会議に限らず、飲み会やデート、婚活まで、オンラインによるライフスタイルがニ…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , , , , |

注目キーワード

人気記事

1
本田翼のTシャツバストショットが艶すぎる!“サイズアップ説を裏付ける”1枚
2
土田晃之、「バイキング」の進行を止めてまで固執した“大失笑”発言とは?
3
稲村亜美がガニ股で躍動!ゴルフ動画の“下半身パックリ見え”にファン「感激」
4
福原遥、「教場II」で“一人勝ちだった”と指摘されるワケ
5
綾瀬はるかVS高畑充希 ドラマに映せない「恥ずかしい癖」合戦(1)綾瀬のバストの存在感がすごすぎて…