芸能
Posted on 2017年05月02日 09:58

忽然と消えたJ‐POPの歌姫50人を追跡リサーチ(5)hitomiは2度の離婚、YUIは双子を出産

2017年05月02日 09:58

 秀逸なメロディも、魅惑の声質もヒット曲には欠かせないが、条件はそれだけではない。誰もがうっとりするビジュアルがあってこそ、ステージで輝く“華”になれたのである。

・BoA 代表曲「メリクリ」(04年)

 韓流アーティストの先駆けであり、紅白にも6年連続で出場する高い人気を誇った。12年以降は、日本よりも韓国を中心に活動しており、シングルも1年以上、途絶えている。

・小松未歩 代表曲「チャンス」(98年)

「名探偵コナン」など、アニメ系のタイアップでヒットを重ねたが、活動の拠点は長らく神戸に置いていた。09年を最後に公式HPの更新が止まり、事実上の引退状態である。

・hitomi 代表曲「LOVE2000」(00年)

 ヒット曲は数多いが、表題作はシドニー五輪で金メダルを獲った高橋尚子の愛聴歌として広く知られた。私生活では2度の結婚歴があり、昨年10月には39歳で第3子を出産。テレビでの長男溺愛、長女恫喝ぶりが”毒親”と評された。

・YUI 代表曲「CHE.R.RY」(07年)

 12年の紅白を最後に活動休止したが、翌年には早くも別名義で再開し、批判を浴びた。パニック障害に悩まされたこともあったが、14年に結婚した一般男性との間に双子を出産。

・Tommy february6 代表曲「EVERYDAY AT THE BUS STOP」(01年)

「the brilliant green」のボーカルを皮切りに、いくつもの名義を持つJ-POPのファッションリーダー。近年は「さくら学院」のプロデュースも担当。

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    政治
    2026年06月24日 20:00

    中道改革連合の伊佐進一衆院議員(比例近畿ブロック)というと、青いスパンコールのジャケットや華やかな蝶ネクタイといった「派手な服装」をしていることで有名になった。最近は自民党総裁選での中傷動画疑惑をめぐり、国会で高市早苗首相を積極的に追及して...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    政治
    2026年06月26日 11:00

    超親密を保っていたアメリカのトランプ大統領とイタリアのメローニ首相が突然、激しく罵り合う。一枚の写真がきっかけだった。トランプ大統領はフランスで開催されたG7サミットでの「出来事」を、イタリアのテレビインタビューで、次のように明かしたのであ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    政治
    2026年07月02日 07:00

    AI支援の標的追尾、電子戦、ジャミングを避ける光ファイバー式FPVドローンまで登場したウクライナ戦線。その塹壕で兵士が最後に手にするのは、ミサイルでもレーザー兵器でもない。なんとも小さな道具だった。FPVドローンとは、操縦者がゴーグル越しに...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/6/23発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク