芸能
Posted on 2017年05月03日 17:58

忽然と消えたJ‐POPの歌姫50人を追跡リサーチ(8)愛内里菜は垣内りか名義で歌手復帰

2017年05月03日 17:58

 全身にダイヤをまとって紅白に出場した歌手もいた。激しい歌詞が「女・尾崎豊」と呼ばれた者もいた。それぞれのキャラクターが歌とシンクロした稀有な才能がここに再集結!

・久宝留理子 代表曲「男」(93年)

 宝石メーカーのCMソングがヒットしたため、紅白出場時には総額3億円の宝石衣装を用意してくれた。現在は2児の母親で、ライブ活動を継続しつつプロデューサー業にも進出。

・青山テルマ 代表曲「そばにいるよ」(08年)

 祖父がトリニダード・トバゴという珍しい国とのクォーターで注目された。残念ながらCDとしてのシングルは5年ほど出ていないが、10周年記念の配信シングルは2月に発売。

・愛内里菜 代表曲「FULL JUMP」(03年)

 トップテン入りシングルを16作も持つ売れっ子だったが、甲状腺の病気を理由に10年に引退。以降は通販ブランドのオーナーで活躍し、15年には垣内りか名義で歌手に復帰。

・アンジェラ・アキ 代表曲「手紙~拝啓 十五の君へ~」(08年)

 正統派の美人顔ながら、アクティブなピアノの弾き語りスタイルが人気を呼び、紅白にも6年連続で出場。14年に無期限活動休止に入ったが、留学を終え、16年から再開させた。

・川本真琴 代表曲「愛の才能」(96年)

 岡村靖幸のプロデュース曲でセンセーショナルにデビューし、初アルバムは100万枚を突破。その名が忘れられかけていた昨年、まさかの狩野英孝を巡る三角騒動で浮上した。

・橘いずみ 代表曲「失格」(93年)

 プロデューサーが同じだったことで、そのストイックで自虐的な歌詞から「女・尾崎豊」と呼ばれた。現在は映画監督・榊英雄の妻で、夫の映画音楽などをサポートしている。

・元ちとせ 代表曲「ワダツミの木」(02年)

 鹿児島・奄美大島出身で、民謡の要素を取り入れた独自のビブラート唱法で脚光を浴びた。現在は実家に戻って子育て中心の生活をしており、仕事の時だけ上京するスタイル。

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2026年10月18日 12:00

    コント日本一を決める大会に「大人の事情」は無関係だった。10月17日に生放送された「キングオブコント2026」(TBS系)で、エントリー3445組の頂点に立ち、賞金1000万円を獲得したのは、吉本興業所属のジェラードン。アタック西本とかみち...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    芸能
    2026年10月22日 11:30

    出演作を調べたいわけでもないのに、阿部寛のウェブサイトを開く。ネットが正常に繋がっているかを確かめるためだ。顔写真と文字を中心とした1990年代風の簡素なページは構成する要素が少なく、データ量も軽いため、表示が速い。ゆえに「日本最速のサイト...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    芸能
    2026年10月23日 06:45

    お笑いコンビ「キングコング」の西野亮廣が、絵本作家(別名義:にしのあきひろ)としての道を歩み始めたのは2005年。「えんとつ町のプペル」が大ヒット作となり、原作者の西野が製作総指揮と脚本を兼任して、2020年にアニメ映画を劇場公開。興行収入...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/10/13発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク