新緑がまぶしい、5月のキャンプシーズン。週末ともなれば、各地のキャンプ場は家族連れやグループ客の歓声で賑わうが、その一方で、驚くほど静まり返った「異空間」がある。近年は「キャンプ=焚き火とBBQ」という常識を真っ向から覆す、通称「サイレント...
記事全文を読む→有名人「残念な身内」列伝(4)青山テルマ、ブレイク時の“父の逮捕”の衝撃
2008年のヒット曲「そばにいるね」でトップアーティストの仲間入り。現在は、その明るいぶっちゃけキャラでバラエティ番組でも人気になり、インスタグラムのフォロワーも100万人を超え、その発信力が注目されている青山テルマ。
「幼いころに両親が離婚し、母親と2人で極貧生活とイジメの壮絶な幼少期を過ごしていたといいますが、それを明るく豪快なエピソードとして話すことができる抜群のバラエティ力がある。この数年はヒット曲こそありませんが、ライブはどこも満員で、いまも高い人気を誇っています」(音楽関係者)
だが、青山が顔も覚えていないという、トリニダード・トバゴと日本人のハーフである父親の存在が、ブレイクした当時の彼女に大きな影を落としている。
「その父親は08年、大阪府堺市内のレストランに包丁を持って押し入り、店のマスターに突進。倒れたマスターめがけて何度も包丁を突き立てようとしたとして、その場で銃刀法違反と殺人未遂容疑で逮捕されたことが報じられています。トラブルを起こして解雇された同レストランを逆恨みしての犯行だったようで、殺人未遂については起訴をまぬがれたものの、脅迫と銃刀法違反で起訴、執行猶予付きの有罪判決を受けているというのです」(芸能記者)
青山はもともとヤンキー気質だったが、アーティスト活動が中心だった時期は封印。バラエティに出始めてからはそのキャラを解禁しているが、こうした実の父親のエピソードについては、解禁されることはないだろう。
(露口正義)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...
記事全文を読む→衝撃的なトレードを成立させたのは、横浜DeNAベイスターズと福岡ソフトバンクホークス。両球団が「山本祐大と尾形崇斗、井上朋也の交換トレードが成立したこと」を発表したのだ。「DeNAは山本という正捕手の放出、それもシーズン中のトレードだったの...
記事全文を読む→

