9月に入り、スーパーの鮮魚コーナーや赤ちょうちんの店先に「新サンマ」の文字が並び始め、秋の味覚への期待が高まる季節となった。だが近年は地球温暖化や海水温の上昇などにより、記録的な不漁が常態化。かつての庶民の魚はすっかり「高嶺の花」と化しつつ...
記事全文を読む→吉本闇営業騒動で「火消し役」島田紳助が“大崎体制”維持を強調する深意
7月25日発売の週刊文春の直撃取材を受け、闇営業騒動で揺れに揺れる吉本興業について語った、島田紳助氏。
「紳助さん自身、2011年に反社会的勢力とのつながりを理由に芸能界を引退以降、時折週刊誌の取材には応じるもののメディアからは遠ざかっていましたが、今回のコメントによって、吉本芸人との関係は変わらずあることがわかりましたね」(芸能記者)
文春で島田氏は、騒動が起こる直前に渦中の宮迫博之と会っていたことを明かし、「まだまだ引退したらあかん」「ここはひとつ長いものにはぐるぐる巻きや」と、宮迫を激励するとともに、吉本からの退社を止めたのだという。
「さらには吉本の今後の体制について、『大崎クビにしたら会社潰れんで』と、今後の再構築のためにも会長の大崎洋氏が必要であることを強調し、『カリスマ的な人間』、『クリエイティブな能力があって出世した』、『タレントの気持ちがよくわかる』と、かなりのご執心ぶりを見せていました」(前出・芸能記者)
その関係の深さは、島田氏の引退後、11年には当時社長だった大崎氏が会見で「いつの日か、私たち吉本興業に戻ってきてもらえるものだと信じている」「これは吉本興業の全社員、全タレント、全芸人の思い」と、島田氏の復帰を力説していたことからも十分にわかる。
「2人は吉本の一時代を築き上げた戦友でもありますからね。一方の紳助さんは、現在も復帰は“絶対にない”としていますが、万が一押される格好でも自分が戻った際、そんな大崎氏不在の状態は作りたくない。そうしたこともあって、みずから出て沈静化を図っていると見ることもできます」(芸能プロ関係者)
島田氏の復帰は事あるごとに囁かれてきたが、その現実味の一端が顔を出したか。
アサ芸チョイス
地上からは想像もつかない深海で、半世紀前に投棄された「核のゴミ」が静かに朽ち果てている――。米メディア「The Week」電子版が、そんな背筋が寒くなるようなニュースを報じた。フランス沿岸から約1000キロ離れた北東大西洋海域の水深約470...
記事全文を読む→東京都港区で8月に行われた「麻布十番納涼まつり」で、屋台の「冷やし蟹ラーメン」を食べた78人が下痢や嘔吐などの症状を訴え、3人が入院した問題で、新たな衝撃事実が判明した。東京都と港区は発症者31人と従業員2人の便からサルモネラ属菌が検出され...
記事全文を読む→アメリカ・アイダホ州の一部地域では、畑の土を外へ持ち出さないよう、厳しい移動制限が敷かれている。農機具も土を完全に落とさなければ、「発生地域」の外へは出せない。そこまでして封じ込めている相手が、肉眼ではまず見えない「線虫」だ。名前は「ジャガ...
記事全文を読む→

