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記事全文を読む→本人が衝撃暴露!あのミリオン歌手に歌唱印税が1円も入らないワケ
パリ五輪開催中はテレビ、特にバラエティー番組はどうせあんまり見ていないだろうと、総集編などで繋ぐパターンが多く、ハナからやる気がないようだ。
もっとも、見方を変えれば、総集編はおいしいとこ取りでもあり、これまで見逃していた情報と出会える機会でもあると。例えば8月9日の「じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~」(テレビ東京系)だ。
この日は「昭和と平成 あの名曲の裏側大暴露SP」と題して「部屋とYシャツと私」の平松愛理、80年代の売れっ子作詞家・売野雅勇、そして「会いたい」の沢田知可子が登場した。
「部屋とYシャツと私」がヒットした当時、平松の給料は15万円で、印税は別払いだったそうだ。番組が勝手に計算したところ、平松に入る印税は作詞、作曲、歌唱のトータル5%で、93万枚の売り上げに対して4600万円ほど。その数字を見せられた平松は「どこにいったんでしょう」と笑ってごまかしていた。
そういえば今、話題のドロドロドラマ、松本まりか主演の「夫の家庭を壊すまで」(テレビ東京系)でも、夫の裏切りを知った主人公が「部屋とYシャツと私」の「毒入りスープで一緒にいこう」の部分を歌いながら、料理を作るシーンがあった。これが怖すぎると視聴者の目をを釘付けにしたのだが、ドラマきっかけでリバイバルヒット、などということも十分に考えられる。お笑い芸人とは違い、シンガーソングライターは一発ヒットを出せば大きい。
一発どころではないのが昨年、作詞家デビュー40周年を迎えた売野だ。中森明菜の「少女A」「禁区」「十戒」、チェッカーズの「涙のリクエスト」「哀しくてジェラシー」「星屑のステージ」「ジュリアに傷心」「あの娘とスキャンダル」、ラッツ&スターの「め組のひと」など、数えきれないくらいのヒット曲を手掛け、誰もが憧れる印税生活を享受しているらしい。
一方、お気の毒なのは沢田知可子で、「会いたい」は自分が作ったわけではないので、入ってくるのは歌唱印税のみ。しかも歌唱印税は人によってランクがあり、比率が違うとかで、当時デビューしてまだ3年目だった沢田は最も低い税率だった。それでも5000万円は入ったという。
が、実は歌唱印税というのはレコード会社との契約が終わればもらえないそうで、「『会いたい』をカラオケで歌ってます」とファンの人に声を掛けられて「ありがとうございます」と言いながらも「私は関係ないんだけどな」と思っているとか。
以前、「21世紀に残る泣ける名曲」として、サザンオールスターズ「TSUNAMI」を抑え、「会いたい」が堂々の1位になったというが、ご本人は少し複雑なよう。
下世話だが、他人のフトコロ事情の話はやっぱり面白い。
(堀江南)
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