芸能
Posted on 2018年08月26日 17:58

青山テルマ、“タイマン”申し込んできた大御所歌手に応戦した「ヤンキー魂」

2018年08月26日 17:58

 歌手の青山テルマが8月21日に放送された「やすとも・友近のキメツケ! ※あくまで個人の感想です」(関西テレビ)に出演し、過去に、とある先輩歌手から「いじめられた」体験を打ち明けている。

 番組内で、「ちょっといじめられたことがあって」と切り出した青山は、自身の代表作でもある2008年発売の「そばにいるね」がヒットした際、“結構大御所の女性歌手”から口撃を受けていたと告白。

 続けて、「ちょいちょい嫌がらせをされていて、そのうち、陰口も回ってきた。“アイツってどうせ金持ちの子やろ”みたいな。(自分は)めっちゃ貧乏なのになんでそんな噂になったんやろ、って思った」と回想し、事実と異なる内容の悪口が言いふらされていたことを明かした。さらに青山によれば、その歌手から2018年になって直接連絡が入り、2人きりで「とりあえずタイマン」し、これまでの不満をぶつけたという。

「陰口を流した大御所の歌手が誰なのか、そして、なぜ今になって青山にコンタクトを取ってきたのかなど、様々な謎は残りますが、今年で31歳を迎える青山の口から発せられた“1対1で対決する”という意味の『タイマン』との用語には『久しぶりに聞いた』『ヤンキーキャラダサい』『30過ぎてタイマンとかもうやめてよ』といった指摘が寄せられています。また、くだんの嫌がらせの主としては歌手の倖田來未ではないか?との憶測がネット上で多く散見されており、倖田にとっては、いい迷惑といった心情かもしれませんね」(テレビ誌ライター)

 また、青山は件の先輩歌手と“タイマン”したことを友人でタレントの木下優樹菜へ報告したところ、「よくやったな!」とのお褒めの言葉を頂戴したとか。登場人物すべてがヤンキー感満載というアグレッシブなエピソードとなっている。

 空前の大ヒットとなった楽曲「そばにいるね」だが、同時にこうした副次的な弊害ももたらしていたようだ。

(木村慎吾)

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    社会
    2026年09月14日 11:30

    AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    事件
    2026年09月16日 20:30

    「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    社会
    2026年09月17日 07:15

    20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/9/15発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク