もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→青山テルマ、“タイマン”申し込んできた大御所歌手に応戦した「ヤンキー魂」
歌手の青山テルマが8月21日に放送された「やすとも・友近のキメツケ! ※あくまで個人の感想です」(関西テレビ)に出演し、過去に、とある先輩歌手から「いじめられた」体験を打ち明けている。
番組内で、「ちょっといじめられたことがあって」と切り出した青山は、自身の代表作でもある2008年発売の「そばにいるね」がヒットした際、“結構大御所の女性歌手”から口撃を受けていたと告白。
続けて、「ちょいちょい嫌がらせをされていて、そのうち、陰口も回ってきた。“アイツってどうせ金持ちの子やろ”みたいな。(自分は)めっちゃ貧乏なのになんでそんな噂になったんやろ、って思った」と回想し、事実と異なる内容の悪口が言いふらされていたことを明かした。さらに青山によれば、その歌手から2018年になって直接連絡が入り、2人きりで「とりあえずタイマン」し、これまでの不満をぶつけたという。
「陰口を流した大御所の歌手が誰なのか、そして、なぜ今になって青山にコンタクトを取ってきたのかなど、様々な謎は残りますが、今年で31歳を迎える青山の口から発せられた“1対1で対決する”という意味の『タイマン』との用語には『久しぶりに聞いた』『ヤンキーキャラダサい』『30過ぎてタイマンとかもうやめてよ』といった指摘が寄せられています。また、くだんの嫌がらせの主としては歌手の倖田來未ではないか?との憶測がネット上で多く散見されており、倖田にとっては、いい迷惑といった心情かもしれませんね」(テレビ誌ライター)
また、青山は件の先輩歌手と“タイマン”したことを友人でタレントの木下優樹菜へ報告したところ、「よくやったな!」とのお褒めの言葉を頂戴したとか。登場人物すべてがヤンキー感満載というアグレッシブなエピソードとなっている。
空前の大ヒットとなった楽曲「そばにいるね」だが、同時にこうした副次的な弊害ももたらしていたようだ。
(木村慎吾)
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

