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記事全文を読む→忽然と消えたJ‐POPの歌姫50人を追跡リサーチ(4)有名アニメの主題歌歌手は艶系ビデオに出演
いつも街に歌があふれていた──。そんな時代を象徴する宇多田ヒカルや中森明菜の復活は、昨年末の音楽シーンに大きな刺激を与えた。ただ、大ヒットを放ちながら、その姿を見ることが少なくなった歌姫たちも数多い。
・Sowelu 代表曲「I Will」(04年)
グラドルを経て、R&B系のシンガーで脚光を浴びる。12年に休止を宣言したが、その後、フリーランスで活動を再開するも、交通事故やポリープ手術など多難続き。
・girl next door(千紗) 代表曲「偶然の確率」(08年)
エイベックスの創立20周年を記念してデビューし、大々的に売り出されたが、わずか5年で解散。ボーカルの千紗は水泳の金メダリスト・北島康介と結婚し、1児の母に。
・mihimaruGT(hiroko) 代表曲「気分上々↑↑」(06年)
デビューからしばらくは鳴かず飛ばずだったが、3年後にようやくブレイク。紅白にも2年連続で出場し、ベストテン入りのヒットも12作を数えるが、13年に無期限活動休止。
・BONNIE PINK 代表曲「A Perfect Sky」(06年)
CMソングを中心にヒット曲は多いが、最大の魅力であるFカップボディは、06年の紅白でも堂々とアピールしたほど。15年のライブで、結婚したことを客席に発表している。
・上原あずみ 代表曲「青い青いこの地球に」(01年)
デビュー曲が人気アニメ「名探偵コナン」のタイアップになり、チャート9位のスマッシュヒット。10年に男性問題でCD回収などの措置が取られ、12年の艶系ビデオデビューに続く。
・bird 代表曲「空の瞳」(99年)
意外と知られていないが、デビューアルバムは70万枚もの好セールスを記録している。私生活は明かさない方針だったが、みうらじゅんとの妊娠・入籍が明かされることに。
・松本英子 代表曲「Squall」(99年)
福山雅治プロデュースという強運により、月9の主題歌を任されるシンデレラガールとなった。その後、06年にサムシングエルスの今井千尋と結婚し、08年には男児を出産した。
・島谷ひとみ 代表曲「亜麻色の髪の乙女」(02年)
99年に島田紳助プロデュースの演歌歌手でデビューしたが、翌年にはポップスに転向し、カバー曲の女王に。近年はメディア出演が減ったため、自主企画ライブに力を入れる。
アサ芸チョイス
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