芸能
Posted on 2017年05月02日 05:59

忽然と消えたJ‐POPの歌姫50人を追跡リサーチ(4)有名アニメの主題歌歌手は艶系ビデオに出演

2017年05月02日 05:59

 いつも街に歌があふれていた──。そんな時代を象徴する宇多田ヒカルや中森明菜の復活は、昨年末の音楽シーンに大きな刺激を与えた。ただ、大ヒットを放ちながら、その姿を見ることが少なくなった歌姫たちも数多い。

・Sowelu 代表曲「I Will」(04年)

 グラドルを経て、R&B系のシンガーで脚光を浴びる。12年に休止を宣言したが、その後、フリーランスで活動を再開するも、交通事故やポリープ手術など多難続き。

・girl next door(千紗) 代表曲「偶然の確率」(08年)

 エイベックスの創立20周年を記念してデビューし、大々的に売り出されたが、わずか5年で解散。ボーカルの千紗は水泳の金メダリスト・北島康介と結婚し、1児の母に。

・mihimaruGT(hiroko) 代表曲「気分上々↑↑」(06年)

 デビューからしばらくは鳴かず飛ばずだったが、3年後にようやくブレイク。紅白にも2年連続で出場し、ベストテン入りのヒットも12作を数えるが、13年に無期限活動休止。

・BONNIE PINK 代表曲「A Perfect Sky」(06年)

 CMソングを中心にヒット曲は多いが、最大の魅力であるFカップボディは、06年の紅白でも堂々とアピールしたほど。15年のライブで、結婚したことを客席に発表している。

・上原あずみ 代表曲「青い青いこの地球に」(01年)

 デビュー曲が人気アニメ「名探偵コナン」のタイアップになり、チャート9位のスマッシュヒット。10年に男性問題でCD回収などの措置が取られ、12年の艶系ビデオデビューに続く。

・bird 代表曲「空の瞳」(99年)

 意外と知られていないが、デビューアルバムは70万枚もの好セールスを記録している。私生活は明かさない方針だったが、みうらじゅんとの妊娠・入籍が明かされることに。

・松本英子 代表曲「Squall」(99年)

 福山雅治プロデュースという強運により、月9の主題歌を任されるシンデレラガールとなった。その後、06年にサムシングエルスの今井千尋と結婚し、08年には男児を出産した。

・島谷ひとみ 代表曲「亜麻色の髪の乙女」(02年)

 99年に島田紳助プロデュースの演歌歌手でデビューしたが、翌年にはポップスに転向し、カバー曲の女王に。近年はメディア出演が減ったため、自主企画ライブに力を入れる。

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