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記事全文を読む→極秘結婚の恨みなのか!島谷ひとみの誹謗中傷被害に「有名芸人が原因説」が急浮上
歌手の島谷ひとみの所属事務所「株式会社アイランド」が公式サイトを通じて、所属アーティストへの限度を超えた誹謗中傷が見受けられると報告した。
同社は「所属アーティストや弊社関係者が安心、安全な活動を行うことができますよう顧問弁護士と協議を行い、警察への相談を開始し、特に悪質な投稿に対しては民事刑事を含めた法的措置を行う方針であることをご報告申し上げます」と記している。
同社は2019年末に独立した島谷が21年に立ち上げた事務所だが、最も有名な所属アーティストは島谷だ。それだけに今回の7月11日の報告では、島谷自身が誹謗中傷被害にあっていると世間は受け取っている。
「島谷といえば、10日に発売された『女性自身』で、自身の担当プロデューサーでもある50代男性と3年ほど前に極秘結婚していたことが報じられたばかりです。ところが島谷は、昨年リリースした最新シングルの購入特典として、チェキやブロマイド写真、さらにはサイン入りの直筆お手紙などを用意したりと、CDを複数購入するような熱心なファンに支えられていた部分がありました。そのため、彼女の極秘結婚に真面目にショックを受けているファンは少なくない。そうしたところから、何らかの誹謗中傷が湧き起こっているのではないかという意見が絶えません」(エンタメ誌ライター)
ところが、今回の誹謗中傷に別の説が流れているという。それは、ある人気芸人が影響しているというトンデモないものなのだ。前出のエンタメ誌ライターが説明する。
「島谷が定期的に出演している、予想対決バラエティ『千鳥の鬼レンチャン』(フジテレビ系)でMCを務める千鳥の2人です。島谷は名曲のサビだけを一音たりとも外すことなく10曲連続で歌い切れたら、賞金を獲得できるという番組の看板企画『サビだけカラオケ』の常連で、100万円を獲得したことがあるほど歌唱力は本物です。しかし番組の構成上、千鳥のノブからいちいち暴言を吐かれることが多いのです」
島谷が同番組に出演する場合、千鳥の相手チームである、かまいたちのチームでの出演がほとんどだ。よって、島谷の失敗を願うノブからの「(歌が)染みんなあ」「ボーカロイドみたい」といったヤジが定番化している。
ところが、番組放送直後はノブと同じように島谷の歌を軽いノリでバカにしているコメントが散見する。ノブはあくまで番組上の演出でヤジを吐いているはずだが、それを真に受ける視聴者が少なくない。
「度重なる暴言を受ける島谷自身は『千鳥さんとは絶縁ですね』とVTR内でコメントして、スタジオの千鳥とやり合う姿は〝一種のプロレス〟と受け取るのが正しいはずです。ただし一方で、今年1月の放送回を最後に島谷の出演はなく、7月20日放送の『FNS27時間テレビ』内での同カラオケ企画のタッグ版の出場者リストにも島谷の名前はありません。ファンが疑心暗鬼になるのは仕方ないでしょう」
誹謗中傷との因果関係はともかく、本業である〝歌〟を聴衆の前で小バカにされ続けてき島谷がリアルに千鳥にイラついていたとしたら、それは大きな問題だろう。
(本多ヒロシ)
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