11月に入り、朝晩の冷え込みが一段と身に染みるようになると、仕事帰りの赤提灯や大衆酒場で恋しくなるのが、湯気立ち上る燗酒だ。夏場の冷酒一辺倒から温かい日本酒へシフトする左党が増える時期だが、暖簾をくぐって開口一番「とりあえず熱燗で!」と大雑...
記事全文を読む→忽然と消えたJ‐POPの歌姫50人を追跡リサーチ(4)有名アニメの主題歌歌手は艶系ビデオに出演
いつも街に歌があふれていた──。そんな時代を象徴する宇多田ヒカルや中森明菜の復活は、昨年末の音楽シーンに大きな刺激を与えた。ただ、大ヒットを放ちながら、その姿を見ることが少なくなった歌姫たちも数多い。
・Sowelu 代表曲「I Will」(04年)
グラドルを経て、R&B系のシンガーで脚光を浴びる。12年に休止を宣言したが、その後、フリーランスで活動を再開するも、交通事故やポリープ手術など多難続き。
・girl next door(千紗) 代表曲「偶然の確率」(08年)
エイベックスの創立20周年を記念してデビューし、大々的に売り出されたが、わずか5年で解散。ボーカルの千紗は水泳の金メダリスト・北島康介と結婚し、1児の母に。
・mihimaruGT(hiroko) 代表曲「気分上々↑↑」(06年)
デビューからしばらくは鳴かず飛ばずだったが、3年後にようやくブレイク。紅白にも2年連続で出場し、ベストテン入りのヒットも12作を数えるが、13年に無期限活動休止。
・BONNIE PINK 代表曲「A Perfect Sky」(06年)
CMソングを中心にヒット曲は多いが、最大の魅力であるFカップボディは、06年の紅白でも堂々とアピールしたほど。15年のライブで、結婚したことを客席に発表している。
・上原あずみ 代表曲「青い青いこの地球に」(01年)
デビュー曲が人気アニメ「名探偵コナン」のタイアップになり、チャート9位のスマッシュヒット。10年に男性問題でCD回収などの措置が取られ、12年の艶系ビデオデビューに続く。
・bird 代表曲「空の瞳」(99年)
意外と知られていないが、デビューアルバムは70万枚もの好セールスを記録している。私生活は明かさない方針だったが、みうらじゅんとの妊娠・入籍が明かされることに。
・松本英子 代表曲「Squall」(99年)
福山雅治プロデュースという強運により、月9の主題歌を任されるシンデレラガールとなった。その後、06年にサムシングエルスの今井千尋と結婚し、08年には男児を出産した。
・島谷ひとみ 代表曲「亜麻色の髪の乙女」(02年)
99年に島田紳助プロデュースの演歌歌手でデビューしたが、翌年にはポップスに転向し、カバー曲の女王に。近年はメディア出演が減ったため、自主企画ライブに力を入れる。
アサ芸チョイス
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