芸能
Posted on 2017年05月01日 09:59

忽然と消えたJ‐POPの歌姫50人を追跡リサーチ(2)平松愛理は乳がん闘病経験をもとに講演活動

2017年05月01日 09:59

「握手券」や「初回特典」がなくても、あっという間に100万枚を突破する大ヒットが続出した。CDを買ったらカラオケに直行させる原動力となったシンガーたちは今?

・矢井田瞳 代表曲「my sweet darlin’」(00年)

 ブレイク作の印象的なフレーズは「ダリダリ旋風」と呼ばれるほど耳に残った。ピーク時は東西のドーム球場を満杯にしたが、現在は関西中心にマイペースな活動を継続。

・田村直美 代表曲「ゆずれない願い」(94年)

 4人編成のバンド「PEARL」の解散後、ソロに転向。アニメ「魔法騎士レイアース」の主題歌がミリオンを記録し、紅白にも出場。近年はボイストレーナーとしても活動。

・小柳ゆき 代表曲「あなたのキスを数えましょう」(99年)

 圧倒的な歌唱力と楽曲の良さで、45週もチャートインするロングセラーを記録。ただ、そのせいで天狗になってしまい、干されることになったエピソードを近年は持ちネタに。

・My Little Lover(AKKO) 代表曲「Hello,Again~昔からある場所~」(95年)

 売れっ子音楽プロデューサー・小林武史を中心に結成され、ボーカルのAKKOは小林の妻に。2児をもうけたが、小林と一青窈の不貞を機に離婚し、14年に一般男性と再婚。

・平松愛理 代表曲「部屋とYシャツと私」(92年)

 79年の大ヒット曲「関白宣言」(さだまさし)のアンサーソングというアイデアが受け、こちらも大ヒット。その後、子宮内膜症や乳がんの闘病経験をもとに、講演活動も多い。

・川嶋あい 代表曲「明日への扉」(03年)

 路上ライブの評判から“天使の歌声”と絶賛され、「I WISH」名義で出した「明日への扉」はミリオンヒットに。ここ数年はマラソンを趣味にしており、4時間台で完走する。

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