芸能

忽然と消えたJ‐POPの歌姫50人を追跡リサーチ(1)小室哲哉がKEIKOの記憶障害を告白

 いつも街に歌があふれていた──。そんな時代を象徴する宇多田ヒカルや中森明菜の復活は、昨年末の音楽シーンに大きな刺激を与えた。ただ、大ヒットを放ちながら、その姿を見ることが少なくなった歌姫たちも数多い。気になる50組の消息を徹底調査!

・相川七瀬 代表曲「夢見る少女じゃいられない」(95年)

 織田哲郎が中学生の頃から手塩にかけて育て上げ、晴れてデビューするとミリオンを連発。現在は3人の子供を育てているため、歌手活動と並行して育児関連の仕事も多い。

・鈴木亜美 代表曲「BE TOGETHER」(99年)

「ASAYAN」で合格してデビューすると、いきなり「モー娘。」を追い落とす勢い。独立騒動で長らく活動休止の時期もあったが、今年1月12日に第一子の男の子を出産。

・globe(KEIKO) 代表曲「DEPARTURES」(96年)

 デビューアルバムは、当時の新記録となる400万枚超のセールス。ボーカルのKEIKOは11年にクモ膜下出血を発症し、現在も夫・小室哲哉が懸命な介護を続けている。小室は昨年末のテレビ番組で記憶障害があることを明かし、現在の状態を「たぶん小学校高学年か中1くらいの女の子の感じ」と説明した。

・岡本真夜 代表曲「TOMORROW」(95年)

 デビュー曲がドラマ主題歌という幸運もあり、いきなり177万枚の特大ヒット。テレビ初出演が同年の紅白というのも話題になった。残念ながらここ9年ほど新曲は出ていない。

・GAO 代表曲「サヨナラ」(92年)

 ハスキーな声と、男か女かわからないルックスで話題になった。一時、アーティスト活動に終止符を打ってニューヨークに渡ったが、現在はバンドを率いて精力的にライブ展開。

カテゴリー: 芸能   タグ: , , , ,   この投稿のパーマリンク

SPECIAL

アサ芸チョイス:

    実力派ジョッキー戸崎圭太も登場!「KEIRIN GP2019」スペシャル企画動画『The DAN(座談)』をチェックせよ!

    Sponsored
    138500

    12月にもなると「なんだか気持ちが落ち着かない…」というギャンブル好きの読者諸兄も多いことだろう。というのも年末は、競馬の「有馬記念」、競艇の「賞金王」、オートレースの「SS王座」といったビッグレースが目白押しだからだ。競輪では、12月30…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , , , , |

    センベロ、野球、鉄ちゃん、アニメ、オタク……趣味などの価値観重視で生涯のパートナーを見つけるマッチングアプリが中高年に最適なワケ

    Sponsored
    136162

    50歳で結婚歴のない「生涯未婚率」が激増している。これは2015年の国勢調査の結果によるもので、親世代となる1970年の同調査に比べると、その率なんと約14倍なんだとか。この現実をみると、「結婚できない……」ことを切実な問題として不安に思う…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , , |

    “男の活力低下”につけこむ甘い罠…手軽に入手できる海外未承認薬の危険過ぎる実態に迫る!

    Sponsored
    133097

    40代50代の中高年男性といえば、人間関係、リストラの恐怖、のしかかる責任感など仕事上の悩みに加えて、妻や子どもとの関係、健康や老後の不安といったプライベートなことまで、さまざまな問題を抱えているもの。そしてこれらがストレスとなり、加齢によ…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , , |

注目キーワード

人気記事

1
中居正広、「ジャニーズ退所」報道で再噴出する“裏切り者キムタク”の辛辣声!
2
田中みな実「先端当て」VS 鷲見玲奈「極太パックン」!/妖艶「放送事故」大全(3)
3
永島優美、仕事とプライベートの充実ぶりで隠しきれない爆裂バストの“張り”
4
太川陽介のバス旅を超える?復活が待望される「テレ東旅番組」はこんなにある!
5
藤原紀香、「ミニ丈スカート」白美脚に熱視線!「生で見たかった」の声が続々