芸能
Posted on 2017年05月01日 05:58

忽然と消えたJ‐POPの歌姫50人を追跡リサーチ(1)小室哲哉がKEIKOの記憶障害を告白

2017年05月01日 05:58

 いつも街に歌があふれていた──。そんな時代を象徴する宇多田ヒカルや中森明菜の復活は、昨年末の音楽シーンに大きな刺激を与えた。ただ、大ヒットを放ちながら、その姿を見ることが少なくなった歌姫たちも数多い。気になる50組の消息を徹底調査!

・相川七瀬 代表曲「夢見る少女じゃいられない」(95年)

 織田哲郎が中学生の頃から手塩にかけて育て上げ、晴れてデビューするとミリオンを連発。現在は3人の子供を育てているため、歌手活動と並行して育児関連の仕事も多い。

・鈴木亜美 代表曲「BE TOGETHER」(99年)

「ASAYAN」で合格してデビューすると、いきなり「モー娘。」を追い落とす勢い。独立騒動で長らく活動休止の時期もあったが、今年1月12日に第一子の男の子を出産。

・globe(KEIKO) 代表曲「DEPARTURES」(96年)

 デビューアルバムは、当時の新記録となる400万枚超のセールス。ボーカルのKEIKOは11年にクモ膜下出血を発症し、現在も夫・小室哲哉が懸命な介護を続けている。小室は昨年末のテレビ番組で記憶障害があることを明かし、現在の状態を「たぶん小学校高学年か中1くらいの女の子の感じ」と説明した。

・岡本真夜 代表曲「TOMORROW」(95年)

 デビュー曲がドラマ主題歌という幸運もあり、いきなり177万枚の特大ヒット。テレビ初出演が同年の紅白というのも話題になった。残念ながらここ9年ほど新曲は出ていない。

・GAO 代表曲「サヨナラ」(92年)

 ハスキーな声と、男か女かわからないルックスで話題になった。一時、アーティスト活動に終止符を打ってニューヨークに渡ったが、現在はバンドを率いて精力的にライブ展開。

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    政治
    2026年06月24日 20:00

    中道改革連合の伊佐進一衆院議員(比例近畿ブロック)というと、青いスパンコールのジャケットや華やかな蝶ネクタイといった「派手な服装」をしていることで有名になった。最近は自民党総裁選での中傷動画疑惑をめぐり、国会で高市早苗首相を積極的に追及して...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    政治
    2026年06月26日 11:00

    超親密を保っていたアメリカのトランプ大統領とイタリアのメローニ首相が突然、激しく罵り合う。一枚の写真がきっかけだった。トランプ大統領はフランスで開催されたG7サミットでの「出来事」を、イタリアのテレビインタビューで、次のように明かしたのであ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    政治
    2026年07月02日 07:00

    AI支援の標的追尾、電子戦、ジャミングを避ける光ファイバー式FPVドローンまで登場したウクライナ戦線。その塹壕で兵士が最後に手にするのは、ミサイルでもレーザー兵器でもない。なんとも小さな道具だった。FPVドローンとは、操縦者がゴーグル越しに...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/6/23発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク