連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→綾部祐二が「アメリカに一時渡航」という面倒なステップを踏んでいるワケ
かねてより4月からニューヨークに活動拠点を移すと公言していたお笑いコンビ「ピース」の綾部祐二が、早くも現地に渡っているという。今回は一時的な滞在で、現地での住居を物色しているとのこと。初夏には改めて現地に移住し、芸能活動をスタートさせると見られている。そんな綾部の動きについて、アメリカ在住経験者はこのように指摘する。
「いま住居を探しているということは、米国在住に必要なビザがすでに発給された可能性が高いと思われます。ビザがなくては銀行口座が作れませんし、物件を契約することも不可能。なにより、アメリカで生活するのに不可欠な社会保障番号(SSN)が取得できません。今回は生活に必要な基盤を整えるための一時渡航ではないでしょうか」
ただ企業の現地駐在では、ビザを取得したらすぐアメリカに移住し、ホテルに仮住まいしながら家探しを始めるケースも珍しくない。それに対して綾部はなぜ一時渡航という面倒なステップを踏むのか。アメリカのエンタメ事情に詳しい芸能ライターはこんな見立てを語る。
「アメリカで芸能人として活動する場合、ビザの取得だけでは不十分。日本とは違って、芸能人も労働組合に加盟する必要があるのです。綾部もさっそく加盟申請したいところですが、そのためには住居や携帯電話、SSNといった生活基盤が必要。今回の一時渡航でそれらの基盤を整え、申請が受理されたタイミングであらためて渡米するのではないでしょうか」
アメリカでは5年前に米国テレビ・ラジオ芸能人組合と映画俳優組合が合併し、加盟者数16万人の「SAG-AFTRA」が発足。おそらく綾部もここに所属するはずだ。綾部が“組合員”とはイメージしづらいが、なにより本人が一番驚いているのかもしれない。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

