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記事全文を読む→「貴族探偵」の犯人役がいまだに「深キョンの元カレ」と呼ばれてしまう悲劇
舞台装置や小道具に億単位の額をかけているというフジテレビの月9ドラマ「貴族探偵」。4月17日放送の初回視聴率は11.8%と2ケタ台だったものの、主演する嵐・相葉雅紀のポンコツ貴族ぶりや脚本のつまらなさなどが早くも叩かれている。
「贅沢すぎる脇のキャスト陣のムダ遣いぶりも疑問視されていますが、首を傾げたくなるのが犯人役に内田朝陽を抜擢したこと。連ドラ初回の出演者は、どんなに小さな役でもスポンサーまでもがOKを出さないと出演できない超難関です。しかし、今回犯人役を演じた内田は、もはや話題にすらならないクラスの俳優。なぜ起用したのかわかりません。業界内でさえ内田の名前を覚えていない人も多く、なかには顔を見て『ああ、深キョンの元カレね』と思い出す人も。内田と深田がおそろいのパーカーを着て歩いているところを写真誌に撮られたのは05年10月。00年公開の映画『死者の学園祭』で主演の深田の相手役としてオーディションで優勝して芸能界入りした内田を、公私に渡って深田が手厚くケアしていたと言われています。内田は14年12月に東大卒の地方公務員女性と結婚しましたが、その時でさえも話題なりませんでした」(芸能事務所関係者)
身長は公称183センチ、胸囲は103センチと立派な体格の内田。そのガタイに相応しい存在感を見せつけてほしいものだが。
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