11月に入り、朝晩の冷え込みが一段と身に染みるようになると、仕事帰りの赤提灯や大衆酒場で恋しくなるのが、湯気立ち上る燗酒だ。夏場の冷酒一辺倒から温かい日本酒へシフトする左党が増える時期だが、暖簾をくぐって開口一番「とりあえず熱燗で!」と大雑...
記事全文を読む→芦田愛菜が中学受験を突破した理由は類まれなる演技力だった!?
芦田愛菜の新CMがスタートした。テレビCMに先駆け4月24日、一般紙の朝刊に全面広告が掲載されたもの。スポンサーは有名進学塾の早稲田アカデミー。「天才はいない。」というキャッチコピーと共に制服姿でまっすぐに前を見据えた芦田の全身カットが掲載されている。
芦田の起用理由について同塾は、「受験勉強を日々積み重ね、今春見事に志望校に合格されました。芸能活動に加え、勉学にも努力を惜しまない芦田さんの姿は、早稲田アカデミーの『本気でやる子を育てる』という教育理念の理想の姿であると考え、今回の起用に至りました」と説明。今回のCM起用について芸能ライターが説明する。
「芦田は同塾に通って女子学院中学校と慶應義塾中等部に合格、慶應に入学しました。合格の暁にはCM出演という契約だったのであれば、不合格になるわけにはいきません。それこそ周囲を巻き込んでのお受験プロジェクトが秘密裏に進行していたと思われます。女優業しながら受験勉強を続けるのは並大抵の努力ではできませんが、芦田にはたぐいまれな演技力があります。面接では堂々とした受け答えで他の受験者を寄せ付けなかったのではないでしょうか」
4月7日スタートの新番組「気づきの扉」(テレビ朝日系)では、初のレギュラーナレーションを担当している。初収録後、芦田は「『努力は必ず報われる。報われない努力があるとすれば、それはまだ努力とは言えない』という王貞治さんの言葉にとても共感して、何かをするときにはその言葉を忘れないように心がけています」と話すなど、努力を努力と感じないほど普段からコツコツ取り組むくせがついているようだ。
そんな芦田の将来の夢は病理医。
「3年前に将来なりたい職業を聞いたところ、『白衣に憧れているから』という理由で薬剤師をあげ、薬剤師と女優の兼業を考えていた。その後、病理医の活躍するドラマを観て希望を変更。マイペースを貫き、有言実行するに違いない」(スポーツ紙記者)
天才子役から努力ひとすじの鬼中学生になる。
(塩勢知央)
アサ芸チョイス
脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...
記事全文を読む→泉ピン子が訴えられた。映画製作会社「HumanPictures」が11月3日、所属監督の映画「AYUMI」と「養父」に出演したピン子に対し、損害賠償を求め2日付で東京地裁に提訴したと、公式Xで公表したのだ。問題が発生したのは、10月23日に...
記事全文を読む→毎日のように見聞きする「不正アクセスによる情報漏洩」のニュース。もはや情報漏洩していない企業のほうが珍しいんじゃないのってくらいだし、それどころか官公庁にまで被害は及んでいる。三菱UFJフィナンシャル・グループが、2027年3月までの開業を...
記事全文を読む→

