連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→今村復興大臣のアニメキャラクターネクタイ謝罪に全世界が失笑、しかし真相は?
今村復興大臣が東日本大震災に関して「東北のほうだからよかった」と発言し辞任した。被災者を傷つけるような心ない発言に対して日本中から怒りの声が上がっている。さらに今村復興大臣がアニメキャラクターのネクタイをしていたことに対して、「緊張感がなさすぎる」と批判されている。
今村復興大臣がしていたのはアニメ「エヴァンゲリオン」のキャラクターが描かれたネクタイ。登場キャラクターの綾波レイや惣流・アスカ・ラングレーがあしらわれている。
「年配の男性がエヴァのネクタイをしているわけですから、違和感はかなりのものがあります。そのためアニメファンでなくても気付いた人は多いようです。謝罪の場にそぐわないのは確かですが、問題の発言をした自民党二階派のパーティーでこのネクタイを着用していたので、そのまま謝罪の場に出てしまったんです」(政治部記者)
今村復興大臣は少々うかつだったととらえられている。ところが、実はこのネクタイには深い意味が込められているというのだ。
「おそらく誰もが『なんでエヴァのネクタイなの?』と思うはずです。大臣がエヴァですからね。このネクタイはエヴァンゲリオンを制作した会社が、被災地を支援するために当時福島に作った子会社から発売されたものなんです。今村復興大臣はその会社を訪れた際、プレゼントされたそうで、被災地のことを忘れていないという気持ちを表したのでしょう」(前出・政治部記者)
そんな被災地思いの人がなぜあんな発言をしてしまったのか。惣流・アスカ・ラングレーならきっと「あんたバカァ?」と言うはずだ。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

