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記事全文を読む→キムタク相手に工藤静香ネタをぶっ込んだマツコの手腕
5月4日放送の「夜の巷を徘徊する」(テレビ朝日系)で改めてマツコ・デラックスに拍手喝さいが起きている。
この日は前週に引き続き、木村拓哉がゲスト出演。2人は千葉県内の高校で同級生だった時期があることから終始友達モード。前回の放送では、木村がマツコの番組をよく見ていると言うと、「娘さんたちが私の番組を見てくれているのよ。この人はついでに見ているだけよ」とマツコがさらりと木村の“娘”を言葉にしたことで視聴者をざわつかせたが、今回はとうとう“妻ネタ”に触れた。
「マツコ&有吉の怒り新党」(テレビ朝日系)のセットに置いてあったマツコ人形の腕に描かれていた網模様に言及した木村に対し、マツコは「あんなところをよく見てるのね。細かすぎ!」と驚いたのち「(私のことを)好きでしょ! ちょっと気になってない?」と笑いながら質問。すると木村は「だから嫌いじゃないって。気にはなってるよ」と即答。マツコは「うわっ!」と喜びながら、木村の妻・工藤静香の「嵐の素顔」の振り付け(右手を顔の横で縦横に動かす仕草)をしながら「ちょっと、ごめんね、コレ」とカメラ目線で言ったのだ。これには木村もすかさず笑顔で「やめろ」と制止。
「よくカットされなかったと話題になっています。これはひとえにジャニーズ事務所と木村の関係性を思慮しつつ視聴者目線を大事にしたマツコならではの機転に尽きるでしょう。収録後にスタッフから『よくぞ言った』と褒められたそうですが、その際マツコは『まずかったらちゃんとカットしてよ』と念を押したそうです」(番組制作スタッフ)
改めてマツコの手腕が見直された瞬間だったといえるだろう。
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