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記事全文を読む→なぜ和田アキ子が!?「小さな巨人」の“トンデモ”キャスティング裏事情
5月14日に放送されたテレビドラマ「小さな巨人」(TBS系)第5話の視聴率が、13.9%だったことがわかった。同ドラマは前回の13.5%から、0.4%数字を上げた。
「今回は、前半パートのクライマックスということもあり、初回視聴率13.7%を上回る自己最高視聴率を記録しました。そして次回からは新章がスタートし、キャストには和田アキ子、梅沢富美男、ユースケ・サンタマリアらが登場。後半もさらなる注目を集めていきそうです」(テレビ誌記者)
今回発表されたキャストの中で、特に反響が大きかったのが和田である。彼女の演技を見慣れていない視聴者の間では「斬新なキャスト」「なぜ和田アキ子なの?」と、早くも起用に関して賛否両論が飛び交った。
今回、和田がキャスティングされたのには、ある理由があるという。
「『小さな巨人』を手がけるスタッフは、『半沢直樹』時代から役者が本業でない芸能人を起用し、話題性を重視しています。また『下町ロケット』では、『ビビット』の真矢みき、『ひるおび!』の恵俊彰、『炎の体育会TV』の今田耕司など、TBSを代表する番組のMCをこぞって起用してきました。そのため、長年『アッコにおまかせ!』で同局に貢献している和田も、出演させないわけにはいかないのでしょう」(前出・テレビ誌記者)
連続ドラマでは26年ぶりのレギュラー出演となる和田。視聴者からの辛辣な声を吹き飛ばすほどの名演技を期待したい。
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