連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→とんねるず「みなさんのおかげでした」に新社長が「打ち切り宣告」の真実味
とんねるずにとって唯一のレギュラー番組である「とんねるずのみなさんのおかげでした」(フジテレビ系)が、いよいよ打ち切りかと噂されている。6月5日には出演者のおぎやはぎ・小木博明が、収録中の事故で鎖骨を骨折。これが引き金になるというだ。テレビ誌のライターがささやく。
「フジテレビには収録中の事故で番組が打ち切りになった実例があります。『ウッチャンナンチャンのやるならやらねば!』にて93年6月、香港の人気バンドが収録に参加し、メンバーがセットから転落して頭を強打。6日後に亡くなり、翌7月1日には正式に番組打ち切りが発表されたのです」
今回の骨折事故を受け、このケースを思い出したテレビ関係者は少なくなかったはず。ただ番組収録中の骨折事故はさほど珍しいものではなく、死亡事故とは比較できないという声もある。それに対して前出のテレビ誌ライターは、番組を取り巻く状況が違うと指摘する。
「93年の番組打ち切りでは局長が緊急記者会見を開くなど、編成局が対応に追われました。フジテレビの宮内正喜新社長も編成畑でしたから、当時の混乱を目の当たりにしているはず。しかも宮内新社長はギャラが高いタレントを一掃する方針だと言われていますから、編成局や制作局が新社長の意向を“忖度”して、とんねるずに引導を渡す可能性は十分ありえるでしょうね」
ゴールデンタイムに耐えうる後釜番組をすぐに作るのは難しいため、さすがに7月期の改変は乗り切れそうだ。だが、この6月で『みなさんの──』も放送20年を迎え、もはや耐用年数を過ぎたとの見方も強い。10月期の改変を生き延びられるかどうか、業界の注目が集まりそうだ。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

