もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→小出恵介の「示談金1000万円」は芸能活動での必要経費となるのか!?
17歳女性と不適切な関係を持った俳優の小出恵介が、示談金として1000万円を支払ったと6月20日発売の写真誌「FLASH」が報じている。同記事によると被害者女性が友人に対し、所属事務所のアミューズから1000万円をもらった、と話していたという。
ここで気になるのがその1000万円の出元だ。アミューズは東証一部上場の大企業で、その財務情報は基本的に公開されている。しかも間の悪いことに6月25日には定時株主総会が予定されており、株主から今回の示談金について質問が出る可能性も高い。その示談金について業界関係者が語る。
「アミューズが小出の雇用主として示談金を支払ったのであれば、その1000万円をどう経理処理するのかが問題となります。示談金(損害賠償金)を必要経費とするためには、損害の発生が業務に関連している必要があり、たとえば映画撮影中に発生した事故などが該当します。しかし今回は小出のプライベートで発生した事件ですから、業務関連とは認められず、必要経費にはできないはず。経理的に言えば“損金算入”はできないということです」
それではこの1000万円はどういう扱いになるのか。
「今回のケースでは、小出に対する債権となる可能性が高いですね。要するにアミューズが小出に1000万円を貸し付けた形になります。もちろん貸したお金は返してもらいますから、小出のギャラから1000万円が差っ引かれることになるでしょうね」(前出・業界関係者)
もっとも今回の一件では小出の出演映画やドラマが中止になり、億単位の損害賠償を求められるのは確実。もはやアミューズでは1000万円の示談金など、さほどの問題ではなくなっているのかもしれない。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

