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記事全文を読む→東山紀之、報道キャスターに挑戦の「後輩たちとは違う」50歳の動機!
テレビ朝日が今年10月期から鳴り物入りで始める日曜日朝の報道番組「サンデーLIVE(仮)」。ジャニーズの東山紀之がキャスターを務めると知ると、驚きの声が上がった。
「日曜の朝は、7時から長年子供向けの番組を放送してきましたから、子育て世代からは大ブーイングが起きています。しかもキャスターがジャニーズの東山。『バース・デイ』(TBS系)など、ドキュメンタリー番組のMCを務めてはいますが、報道番組は初めて。かなりリスキーな選択をしたとしか言いようがありません」(テレビ制作会社関係者)
とはいえ、ジャニーズタレントと報道番組といえば、まず、テレ朝の土曜朝の報道番組「週刊ニュースリーダー」のキャスターもTOKIOのリーダー・城島茂が務めている。
「嵐の櫻井翔とNEWSの小山慶一郎がそれぞれ『NEWS ZERO』『news every.』(いずれも日本テレビ系)のキャスターです。また、情報番組に目を移せば、曜日パーソナリティを務めるキャスター予備軍がジャニーズにはたくさんいます。一本あたりのギャラは決して高くはないものの、知名度・好感度が上がることでライブの動員力、CMオファーも期待できる。CDの売り上げが落ち、ドラマや映画がヒットしなくなった今、事務所としても新たな鉱脈と言うわけです」(放送作家)
しかし、俳優として確固たる地位を築いている東山が、なぜ今、報道キャスターなのか。
「(50歳になり)社会の情勢を知り、伝えていくのも年長者の役割ではないか」と本人はコメントしているが、もっと深いところに理由があるという意見もある。
「2010年に東山が出版している自伝的なエッセイ『カワサキ・キッズ』(朝日新聞出版)でも弱者に対する優しい目線が感じられます。他のタレント出身のキャスターとは一味違ったキャスターぶりを期待したいところですね」(前出・放送作家)
俳優として成功を収めた東山の「報道キャスター挑戦」という選択は、はたして吉と出るか。
アサ芸チョイス
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