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記事全文を読む→中居正広でもリカバー不能?「音楽の日」で歌手LiSAを巡って大放送事故!
元SMAPの中居正広と安住紳一郎アナが司会を務める大型音楽特番「音楽の日」(TBS系)が7月15日に放送された。その13時間にわたる生放送では様々な思わぬ出来事が起きたという。
「まずはHKT48がテレビ初披露した新曲の『キスは待つしかないのでしょうか?』で、タイトルを『キスを~』と誤表記。さらにモーニング娘。'17の歌唱時には、曲を披露している途中でCMに替わるという放送事故が発生し、司会者らが謝罪する羽目になりました」(テレビ誌記者)
ほかには米米CLUBのボーカル・石井竜也が突然、松居一代のモノマネを披露するハプニングもあったが、これには司会の中居が「やめなさい」「何のノートもないから」とフォローし、笑いにつなげることで危機を回避できていた。
だが第2部の深夜帯では中居と安住が抜け、代わって梅沢富美男と石井大裕アナが進行を務めたことで、会場が凍りつく事態が発生したという。
「歌手のLiSAに対して石井アナは、声優としてのアドバイスを梅沢にしてほしいと求めました。それに対してLiSAは『(私は)声優さんではないので‥‥、本業でやったことないんですけど‥‥』と動揺。どうやら石井アナはLiSAのことを声優だと勘違いしていたようで、会場は凍りついたのです」(前出・テレビ誌記者)
そのLiSAはかつてアニメキャラの歌唱シーンを担当したことはあるものの、声優として活動したことはない。ファンからは「下調べくらいしてほしい」と怒りのコメントがSNSで飛び交っていたが、もし深夜帯にも中居が残っていれば、この凍りついた空気を変えることができたのかもしれない。
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