連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→佐々木希 ネット配信ドラマで見せた“艶演技”の新境地(3)仕事現場では評判上々
スポーツ紙記者も証言する。
「セリフの多い役は得意ではありませんが、モデル育ちのため一糸まとわぬ姿を見せる“艶技力”には自信があるようです。女優の吉高由里子(29)が映画『蛇にピアス』(08年、ギャガ)で初主演した時、ベッドシーンで惜しげもなくバストトップを披露したことに衝撃を受けたとか。その影響もあって、作品に必要であれば脱ぐことに抵抗はないそうです」
女優としてはいまだ成長途中だが、仕事現場での佐々木の評判は上々だった。映画ライターによれば、
「見た目はプライドが高そうで、とっつきにくい印象がありますが、実際は人懐っこい方です。礼儀正しくて、いい意味で芸能人っぽくない。取材中の雑談でおいしいデザートの話になったら、行きつけのカフェまで教えてくれました。携帯番号も聞けそうなほどフレンドリーでしたが、事務所のスタッフがいたのでやめておきました(笑)」
別の取材現場に同席したことがある映画関係者も、こう振り返る。
「数年前にある女優さんと対談した時、佐々木さんのほうがあまり受け答えができず、その女優さんに鼻で笑われる場面があったんです。それでも一生懸命に答える姿に好感が持てましたね」
今作は人気脚本家の野島氏の作品だけに注目度も高まっている。93年にドラマ「高校教師」(TBS系)で教師と生徒の禁断の恋、近親相姦、レズビアンなどタブー連発ながら高視聴率を記録。3年前には芦田愛菜(13)主演のドラマ「明日、ママがいない」(日テレ系)で、センセーショナルな養護施設の描写が問題となって、熊本市の病院が「放送中止」を申し入れるなど、大きな物議を醸した。
「今回もセックス依存症が題材ということで、民放各局に脚本を売り込んで断られています。それでも日テレ系の有料のネットドラマなら実現できると、Huluが制作に乗り出しました」(スポーツ紙記者)
過激な内容が予想されるだけに、ドラマの宣伝に苦慮しているという。日テレ関係者が明かす。
「Huluの担当者から朝の情報番組で宣伝を頼まれたのですが、セックス依存症という表現は内容的に難しくてNGになりました」
地上波から「放送NG」のお墨付きを得たとなれば、過去最大エロスを発揮する舞台は整った。お金を払ってでも見る価値はありそう!?
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

