「第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」の最大の被害者は、オリックスかもしれない。WBCは決勝でベネズエラが3-2でアメリカに勝利し、初優勝を飾った。ベネズエラ国内では優勝を祝うため、翌日を国の祝日にするなど大盛り上がりだった...
記事全文を読む→過激すぎて放送中止「CM美女」の艶技を緊急公開!(2)2度差し替えになった広末涼子のCM
時を同じくして、「下品」の烙印を押されたのが、「サントリー 頂」だ。7月6日から公式サイト上に公開された「絶頂うまい出張編」は、北海道、愛知など6都市を舞台に、吉川友(25)、柳いろは(26)ら6人の方言美女が登場。地方の居酒屋で合コンよろしくビールを痛飲し、こう叫ぶのだ。
「コックゥ~ん、しちゃった」
芸能評論家の織田祐二氏は戸惑い気味に、
「まさか、居酒屋でお酒を飲みながらアレをしゃぶるわけでもあるまいし、あまりに過剰に連想しすぎです。酒飲みの立場から言わせてもらえば、地方で美女に囲まれた状況でこそ、おいしい酒が飲めるわけで、特に問題があるとは思えないのですが‥‥」
しかし、「女性蔑視だ」と批判を浴び、この動画も即日公開中止となっている。
同様に“淫語”が問題視されたのが13年の「クリアアサヒ プライムリッチ」。松下奈緒(32)が夫に、
「ねぇ、リッチしよ」
と呼びかけるくだりに、「エッチしよ、にしか聞こえない」とクレームが殺到し、別のバージョンに差し替えられている。
一昨年に広瀬すず(18)を起用した「明星一平ちゃん夜店の焼そば」のCMもまたしかり。焼きそばの上にマヨネーズを“ブッチュ~!”とぶちまけた広瀬は、
「全部出たと~」
と博多弁で絶叫。このCMも放送直後にお蔵入りバージョンとなった。
芸能評論家の佐々木博之氏が解説する。
「なぜ静岡出身の広瀬が博多弁なのか意味不明ですが、結局、CM業界の大人が、女性に“方言淫語”をしゃべらせたいということなのでしょう。そう考えると『頂』は絶頂(オルガスムス)、『コックゥ~ん』は男性器(コック)を指していると深読みできます」
二度の差し替え騒動に見舞われたのは、広末涼子(37)出演の「からだ巡り茶」。06年は、「広末涼子浄化計画」という文言が薬事法に抵触するおそれがあると、差し替えのハメに。翌年には、
「ブラジャーが透けるほど汗をかいた最後っていつだろう」
という性行為を連想させるセリフで炎上した。
「広末は当時26歳。すでに出産していましたが、自信があるボディをサービス満点に見せつけていた。セリフもさることながら、へそ出しミニスカ姿の広末がフラフープをグラインドさせる腰つきがエロすぎました」(前出・織田氏)
旬を逃さないタレント起用が裏目に出た!?
アサ芸チョイス
スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→3月17日の明治学院大学白金キャンパスは、卒業式に出席したスーツ姿の男子学生や袴姿の女子学生で華やいでいた。その中でも、花柄ベージュ色の袴でひときわ目を引いていたのが、元「モーニング娘。」の北川莉央である。アイドルウォッチャーが解説する。「...
記事全文を読む→4月29日公開予定の映画「SAKAMOTO DAYS」。原作は「週刊少年ジャンプ」で連載中の鈴木祐斗による漫画で、ストーリーは次のような感じだ。「かつて伝説の殺し屋として恐れられていた男・坂本太郎は、ある女性に恋したことを機に殺し屋を引退。...
記事全文を読む→

