8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→過激すぎて放送中止「CM美女」の艶技を緊急公開!(2)2度差し替えになった広末涼子のCM
時を同じくして、「下品」の烙印を押されたのが、「サントリー 頂」だ。7月6日から公式サイト上に公開された「絶頂うまい出張編」は、北海道、愛知など6都市を舞台に、吉川友(25)、柳いろは(26)ら6人の方言美女が登場。地方の居酒屋で合コンよろしくビールを痛飲し、こう叫ぶのだ。
「コックゥ~ん、しちゃった」
芸能評論家の織田祐二氏は戸惑い気味に、
「まさか、居酒屋でお酒を飲みながらアレをしゃぶるわけでもあるまいし、あまりに過剰に連想しすぎです。酒飲みの立場から言わせてもらえば、地方で美女に囲まれた状況でこそ、おいしい酒が飲めるわけで、特に問題があるとは思えないのですが‥‥」
しかし、「女性蔑視だ」と批判を浴び、この動画も即日公開中止となっている。
同様に“淫語”が問題視されたのが13年の「クリアアサヒ プライムリッチ」。松下奈緒(32)が夫に、
「ねぇ、リッチしよ」
と呼びかけるくだりに、「エッチしよ、にしか聞こえない」とクレームが殺到し、別のバージョンに差し替えられている。
一昨年に広瀬すず(18)を起用した「明星一平ちゃん夜店の焼そば」のCMもまたしかり。焼きそばの上にマヨネーズを“ブッチュ~!”とぶちまけた広瀬は、
「全部出たと~」
と博多弁で絶叫。このCMも放送直後にお蔵入りバージョンとなった。
芸能評論家の佐々木博之氏が解説する。
「なぜ静岡出身の広瀬が博多弁なのか意味不明ですが、結局、CM業界の大人が、女性に“方言淫語”をしゃべらせたいということなのでしょう。そう考えると『頂』は絶頂(オルガスムス)、『コックゥ~ん』は男性器(コック)を指していると深読みできます」
二度の差し替え騒動に見舞われたのは、広末涼子(37)出演の「からだ巡り茶」。06年は、「広末涼子浄化計画」という文言が薬事法に抵触するおそれがあると、差し替えのハメに。翌年には、
「ブラジャーが透けるほど汗をかいた最後っていつだろう」
という性行為を連想させるセリフで炎上した。
「広末は当時26歳。すでに出産していましたが、自信があるボディをサービス満点に見せつけていた。セリフもさることながら、へそ出しミニスカ姿の広末がフラフープをグラインドさせる腰つきがエロすぎました」(前出・織田氏)
旬を逃さないタレント起用が裏目に出た!?
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

