芸能
Posted on 2017年08月10日 09:59

吉岡里帆、佐藤健とお泊りデートも男性ファンがさほどガッカリしないワケ!

2017年08月10日 09:59

 ブレイク中の女優・吉岡里帆にスキャンダルの洗礼だ。8月3日発売の「女性セブン」にて、俳優・佐藤健の自宅マンションを訪れていたと報じたもの。その吉岡は高い演技力でドラマへの起用も増えているが、人気に火が付いたのは水着グラビアからだったことは広く知られている。

「14年7月発売の週刊誌で初グラビアを公開。Eカップと噂される盛り上がったバストと和風なルックスのミスマッチが男性ファンの心をつかみました。女優業がメインになった最近は水着こそ控えているものの、テレビCMではピッチリした衣装で胸を強調するシーンも多く、あいかわらず男子人気は高値安定です」(グラビア誌編集者)

 その吉岡が人気俳優とお泊りとなれば男性ファンはガッカリするはずと思いきや、意外にも「残念」といった声はあまり聞こえてこないというのである。水着を封印しつつあることからファン離れも懸念されるが、問題はそこではないというのだ。

「あまりに生真面目すぎる性格ゆえ、彼女にしたいという欲望を刺激しないのです。京都の大学に通っていた当時はオーディションを受けるために深夜バスで東京に通い、マンガ喫茶でシャワーを浴びるという生活を5年間続けていたとか。新幹線に乗るお金がなかったわけではなく、ハングリーさを失わないために深夜バスにこだわっていたというのです。万事がこの調子なら、男女交際でも『大女優ではない私はこうあるべき』という謎のルールを押し付けられそうで、甘酸っぱい恋愛を楽しめないと思われても致し方ないでしょうね」(前出・グラビア誌編集者)

 もしや佐藤のほうも、今を時めく美人女優を部屋に招き入れたら一晩中、演技論をまくしたてられたのかもしれない。それはそれでうらやましいような、大変なような。

(金田麻有)

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    社会
    2026年09月14日 11:30

    AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    事件
    2026年09月16日 20:30

    「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    社会
    2026年09月17日 07:15

    20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/9/15発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク