8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→山口智子がドラマ「ハロネズ」で漂わせている「ロンバケ臭」に憐みの声!
スタート前は高視聴率が予想されていたドラマ「ハロー張りネズミ」(TBS系)。初回視聴率こそ10.3%と2ケタ発進したが、その後は7.3%、6.6%と右肩下がりになっているのだ。主演の瑛太が演じるちょっと軽めで人情に厚い七瀬も、V6森田剛が演じるコワモテ系なのに涙もろい木暮も「板橋のはずれのうらぶれた探偵事務所にいる熱い男たち」として魅力的なのだが、そんなドラマの持ち味を消し去るキャストがいるというのだ。
「探偵事務所の所長を演じる山口智子が、せっかく2人が醸し出している空気感をブチ壊していると言ってもいいでしょう。山口演じる風かほるを見ていると、96年放送の大人気ドラマ『ロングバケーション』(フジテレビ系)の臭いが漂ってくるんです。“年下男性を相手にするサバサバした年上女性”という設定は、確かに『ハロネズ』も『ロンバケ』も同じですが、現在はよりナチュラルな演技が求められています。山口はオーバーアクションやキメ顔が多く、これはかつて『高視聴率女王』と呼ばれ、トレンディドラマに主演していた頃と同じ演技テクニック。古臭く見えてしまうのも当然でしょう。ネット上では『ロンバケ臭がする』『山口だけトレンディドラマのまま』『演出さん、山口さんがかわいそうですよ』といった声があがっています」(テレビ誌ライター)
桃井かおりは日本で女優を続けていると、同じような役ばかりが来るといって日本を脱出したが、山口もそろそろこれまでとは違う役に挑んでみてはいかがだろうか。
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

