20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→電撃引退から1年の激流 島田紳助の「爪痕」(中) 「もうテレビ界にオレの居場所はないわ」(2)
テレビ界で加速する紳助離れ
さらには、紳助ファミリーのように、直接の恩恵を受けたタレントは別として、それ以外の特に関東の芸人の間では、むしろ紳助の引退に胸をなで下ろす声が多いという。
バラエティ番組関係者が言う。
「09年に、TBSの『オールスター感謝祭』で、番組前に挨拶がなかったといって、番組収録中にコントグループの東京03が胸ぐらをつかまれ『潰すぞ』と恫喝された事件がありました。芸人も普通の人ですから、ややこしい人とは距離を置いて、普通に稼いで普通に生活したいですからね。特に、紳助みたいな背後に黒い関係がある人に近寄りたくはない。平和になったと喜んでいますよ」
いわば、こうしたテレビ業界の“紳助離れ”を横目に、紳助は以前にもまして沖縄に対する思いを強くしているようだ。
引退後、テレビの舞台はおろか、人目を避けるようにして表社会から姿をくらましてしまった紳助だが、引退表明後にその行方を追うマスコミを避けるために逃亡したのも記憶に新しい。
芸能記者が語る。
「紳助が引退後、滞在したのは恩納村にあるリゾートマンションでした。そこで隠遁生活を送っていましたが、マスコミの知るところとなり、そのあと、知人の別荘を訪れ、その後は両親のいる京都市内のホテルで潜伏していたのが明らかになっている。しかし、今年の夏も紳助はお忍びで沖縄を訪問。リラックスした様子で、今は日焼けをした精悍な様子だといいます」
最近、紳助を見たという飲食店の関係者も、
「(紳助の容貌は)ヒゲぼうぼうでテレビに出ていた頃のシャンとした感じではなく違った雰囲気でした」
と言う。もはや芸能界への未練を断ち切り、第2の人生に向けての準備に邁進しているようなのだ。
アサ芸チョイス
「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...
記事全文を読む→長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...
記事全文を読む→
